お金にまみれる前代未聞のパーティー「マネーパラダイス」 (2/2ページ)
小式澤 ニセモノのお金のはずなんですけど、印刷には本物のお金が必要で……。
ねるねる 結局、お金のこと考えることになるという、変な構造(笑)。
小式澤 紙のリサイクルのことも考えないとな〜。何か再利用とかできるといいんですけどね。

篠崎 イベントの見どころはどんなところでしょうか?
ねるねる サーキュレーターや、バズーカを使って、とにかく大量の偽札をまくところです。
小式澤 単に多いだけじゃなくて、圧倒的な物量を実現したいですね。

篠崎 東京クラフトビールマニア、ハイという2社が協力することのメリットを教えてください。
ねるねる メリット、感じてくれてるの(笑)!?
小式澤 ありますよ〜(笑)。同じことを面白いと思ってくれるんですよ。一緒にやってて面白いし、気持ちよく仕事が進められますね。アイディアが2倍になりますし。
同じタイミングでこれだけの企画をやることはなかなかないですが、スムーズです。
ねるねる 単純に面白いです。これまで僕は企画からほぼ一人でやってきたので、人と何か作り上げることはなかったのですが、一緒にやるのが楽しい。
郁くん(小式澤さん) はスピード感があるので、テンポよく、気持ちよく仕事できます。
小式澤 例えば、「今度何か一緒にやりましょうよ」って言っても、本当に実現することって少ないじゃないですか。でも、ねるさんは本当に、しかもすぐ実現に向けて動くんですよ。スピードが速い。すぐキャッチして投げ返してくれる。
ねるねる 飲み会のネタを本気にしちゃうんですよ。「やりましょうよ」って言って、帰ったらすぐメッセージ送るよね。「こんなの調べたよー」って。いきなりトップギア。
小式澤「あれ? さっきまであんなにベロベロだったじゃん!」みたいな(笑)。本当にすごい。
ねるねる いやー、郁君のほうがスゴイよー。さすが今日本で一番面白いクリエイターだよー。
(その後しばらく、お互いをほめあう2人)

お互いがアイディアマンで、さらに「有言実行(しかもすぐ!)」であることが、面白いイベントを企画するだけでなく、実現まで可能にしているようですね。
- 面白いイベント情報サイト『Evenear(イベニア)』
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(取材/篠崎夏美)