【衝撃】2016年11月から二度と食べられなくなる吉野家の裏メニュー / 今のうちに食べに行け! (3/3ページ)

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・ネギダクダクに隠された秘密
しかし、吉野家の通常店舗で提供されているネギダクとはひとつ大きく違うポイントがある。本来ネギダクは、ネギを多くしたぶん肉の量が減っているのだが、築地一号店のネギダクは肉が減ることなくネギが足される。よって、量的にはネギダクダクダクがいちばん得をすると言える。ちなみに、ネギダクダクの牛丼は絶品で、ネギのシャキシャキ感がたまらなく心地よく、食べるたびにタマネギと牛肉の旨味が広がるのが素晴らしい。

・いまのうち食べに行こう
ちなみに、どうして築地一号店には裏メニューが存在するのか説明したい。築地一号店はオープン当初から客一人一人を大切にし、築地市場の常連の「ごたわり」(わがまま?)をとことん聞き入れて、希望通りの牛丼を提供していた。その名残で、あらゆるリクエストに応える姿勢で対応しているのである。二度と食べられなくなる裏メニュー。いまのうち食べに行っておこう。

予断だが、吉野家の元社長はバニーガールだらけの吉野家を作りたかったらしい。実際には実現していないが、それはそれで、一度は行ってみたかったものである。

もっと詳しく読む: 食べられなくなる吉野家の裏メニュー(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/05/30/menu-yoshinoya-100years/

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