恥かきママにならないために要チェック!「保育参観でやってはいけない」NG行動4つ (2/2ページ)
(2)TPOをわきまえないのはNG
スリッパや筆記用具を持参するなど、園により持ち物が異なります。園で貸してくれる場合もありますが、進行の妨げとなります。
また、服装はなるべくシンプルな“パンツスタイル”がオススメです。子どもと一緒に遊ぶことや、学年によっては親子でもスキップの発表など、親も動くことがあります。
アクセサリーなどの小物は、落とした場所が小さな子どもの遊び場だと“誤飲”に繋がります。事前に内容を確認し、忘れ物や服装には気をつけて。
(3)他の家族への配慮をしないのはNG
保育参観中に、携帯電話などの着信音がなると、子ども達の集中力が散漫します。子どもの様子を見に来ているので、マナーモードにするか、電源を切って、使うのは控えましょう。
緊急の際は、違う場所で、他のご家族に迷惑がかからないのがいいですね。
また、写真や動画の撮影は、園の決まりに従ってください。中には、撮影を禁止している園もあります。
知らずにSNSなどに配信してしまい、親同士トラブルに……ということは避けたいですよね。
(4)親同士のおしゃべりがうるさいのはNG
ママ同士のおしゃべりは、保育参観が終わったら、公園やカフェでしましょう。保育参観中、参観後の廊下や、園の玄関付近での“井戸端会議”は、周りに迷惑かもしれません。
子どものことになると、つい夢中になって周りが見えなくなりがちですよね、けれど、お互いマナーを守り、気持ちのよい保育参観にしましょう。
最近は、パパ参加率も高いように感じます。ぜひ、パパを誘って、家族で子どもの成長をのぞいてみては?
保育参観は、家とは違うわが子にびっくりさせられたり、たくさんの発見があるので楽しみな反面、子どもには子どもの世界があることを、初めて分かる瞬間でもあります。
わが子の家と外での違いを知ると、ますます子どもとの“コミュニケーション”が大切だと感じるものです。ぜひマナーを守って参加してくださいね。
【参考・画像】
※ Kokulina、Inara Prusakova / Shutterstock
【著者略歴】
※山田みき・・・エステティシャン・ヘアメイク。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。