『箸置 栗』見て触って、使って癒される2つと同じデザインのない箸置き (2/3ページ)

手に持つと、木材特有の暖かみと手触りを感じるとともに、ほんのり天然木の香りがするのも素敵だ。
■ミャンマーの地域自立、人材教育を目指す

■実際に使ってみると、食生活自体が変わってきそうな予感がする

一見小ぶりに見えるかもしれないが、実際に箸を置くとちょうど良くくぼみに収まるので使い心地もいい。表面は食品衛生法に合格した最低限のポリウレタン塗装が施されているが、長く使うと水分が染み込むこともあるのでたまには乾燥させなくてはならないが、それもまたスローライフ感覚で逆に良いのかも。

添える料理はやはりフレンチやイタリアンではなく、和食にしたい。シンプルでナチュラルなこの雰囲気を感じると、自然と玄米や味噌汁などのオーガニックな食卓を目指したくなるから不思議なもの。箸置きだけれど、ひょっとしたらこれで健康になってしまうかも。そう思わせる何かがこの『箸置 栗』にはあるのである。そもそも最近は箸置き自体使わない人も多くなっている世の中だが、今一度こうした手工芸品を使うことによって、食事をもっと大切な時間に感じることができるのではないだろうか。
自然の恵みを頂いて、食事の途中に箸を置いてゆったりと味わう。