「我が家の前で、連日の井戸端会議。苦情を伝えると、思わぬ返事が...」(東京都・40代女性) (2/2ページ)
私は在宅で仕事をしていたのですが、Skypeで会議している相手先まで声が聞こえるほどの大音量で、
「あはは!」「おほほ!」ボスママ以外は実は嫌々...
ある日、我慢できなくて、「ちょっと静かにしてくれる?」と直接言ってしまいました。
その場はそれっきりになりましたが、ちょっと言い方がきつかったかとも思い、フォローのため、ボスママではない、メンバーの一人である母親に電話をして謝りました。
「でも、毎日毎日、何時間もあの音量でうちの家の前でやられるのは困るんです」そしたら、意外なことがわかりました。
実は、ボスママ以外はこの井戸端会議に、嫌々付き合わされているというのです。家のチャイムを鳴らしてまで、ボスママが呼びに来るから参加しているのだとか。
そして、うちの前で井戸端会議をしている理由も明らかになったのです。実は幼稚園時代から、井戸端会議に対して月一くらいで近所から苦情があり、園長さんにも怒られていたというのですが、その苦情を私が言っているとボスママは思い込み、それに対するある種の「嫌がらせ」として、うちの前での井戸端会議を止めないのだと!
ボスママもさすがに謝罪びっくりしました! 幼稚園への苦情なんて、言いたかったけど言ってません。それにしても私だけじゃなく、月一で苦情が来るくらい、他の人も迷惑していたんだ......。
そこで、彼女に「苦情は私じゃない」とはっきりと伝えました。さすがにバツが悪かったのか、その後、ボスママも私に謝ってきました。
とりあえず今では、ただのご近所以上の付き合いはまったくありませんが、その後は井戸端会議はばたっ!となくなりました。
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