なかなか恋人ができない女子大生へ! 男ゴコロをくすぐる「お願い」のコツ

彼氏がほしい女子大生のみなさんにとって、男性にうまくアピールする方法として有効なのは「立ててあげる」こと。でも、具体的にどうやればいいのか、いざやろうとするとむずかしいこともありますよね。そこで今回は、「男性に任せる」という方法をご紹介します。うまく立ててあげられれば、男性の自尊心がくすぐられて、あなたに好印象を抱くようになりますよ。
■その男性にしかできない、と思わせる
典型例として、「電球の交換をお願いする」という方法があります。これは実はとても理にかなったアピール法で、女性が不得意とする電球交換を男性にお願いすることで、男性は「こんな簡単なこともお願いしてくるなんて、かわいいヤツだなぁ」と思ってくれます。電球交換のときには必ず同じ男性にお願いすることで、さらに男性の自尊心は満たされるようになります。もちろんどんなお願いでもかまいません。読書好きな男性なら「おすすめの本を教えて」でもいいでしょうし、資料作りがうまいなら「このゼミの発表の資料はどう見せるといい?」でもいいでしょう。
そしてこのお願いのもう一つのポイントは、女性が男性に「責務」を与えて、男性がそれを「達成」できるということです。あまりにむずかしいお願いや、昨日は電球交換、今日はプレゼンテーションのコツ、明日はおすすめのラーメン店など多岐にわたるお願いになってくると、男性が必ず「達成」できるかどうかわかりませんよね。必ず達成できるお願いをすることによって、「その男性にしかできないの、お願い!」というニュアンスが出てきて、恋愛の場でもアピールが成功しやすくなります。
■「男を立てる」とうまくいく
簡単な責務を与えて達成してもらうというこの方法は、「男を立てる」方法の一つにあたります。男を立てるということは、見栄を張らせてあげる、自尊心を満たしてあげることでもあります。なんでもかんでも3歩下がってついていくということではなく、ポイントをついて見栄を張らせてあげることで、結果的に男性はその女性を特別な存在として意識してくれるようになります。
男を立てることができると、女性が男性をてのひらで転がすことができるようになります。まわりから見て「尻に敷かれている」というわけではなく、男性もよろこんで女性のために動くようになるのです。簡単なお願いごとを繰り返すことでそう思ってもらえるなら、こんな有効な方法を使わない手はありませんよね。
■何でもかんでも任せてはだめ、誘導してあげる
ただし先述のとおり、なんでも任せていいわけではありません。ありがちなのがデート中に「なにが食べたい?」と聞かれて「あなたに任せる」という状況。一見すると男性に主導権を握らせて、立たせてあげているようにも見えます。もちろんお店選びが得意な男性ならいいのですが、そうでない場合は変なお店に連れていかれてしまい、結局不満を言ってしまったりしませんか? 「え~、なんでデートでラーメン屋なのよ」なんてことになってしまったら、男を立てるどころではありません。あくまで達成しやすい、簡単な責務を与えてあげることで、正解にたどり着きやすいように誘導してあげましょう。
いかがでしょうか。上手な「お願い」は、これから男性にアピールしたい場合にも、すでに付き合っている場合にも使える方法です。うまくこの方法を使えば、彼を自分好みの魅力あふれる男性に育てていくことができるかも! 女子大生のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。
文・ファナティック