『アロマディフューザー/アロマファン アポセカリーボトル』アンティークな魅力の薬壜フォルムで良い香りを (3/5ページ)

そしてライトスイッチはライト点灯強/ライト点灯弱/ライト点灯揺らぎ/消灯の順で切り替わる。おすすめはライト点灯揺らぎ。暗めの室内だと何とも言えないムードが漂う。ちなみにミスト機能なしでインテリアライトとしても使うことができる。

本体は本物の木とガラスの組み合わせで質感もいい。そして何より香りとともにほんわりとした光も灯るところがたまらない。天井からの照明を切って、間接照明で使うことをお勧めする。香り自体も優しく香るミスト式。ちょっとした加湿になり吸い込む空気がマイルドになる気がする。
気をつけなければならないのは、『アロマディフューザー アポセカリーボトル』だけ買ってきても、エッセンシャルオイルは別売りだということ。記者はさあ使おうとセッティングして、オイルがないことに気づいて買いに走った。またオイルが水タンク内に残留しやすいこともあり、毎日水タンクを清掃する必要があるのも多少面倒な気がした。
■『アロマファン アポセカリーボトル』
(ブラウン/アンバー・直径80×高さ130mm/470g・希望小売価格 税抜4,500円・2016年4月発売)

一回り小ぶりなタイプで、単4アルカリ電池2本もしくはUSB接続で使用可能なのが『アロマファン アポセカリーボトル』。