「本当に?」が口癖…この女性、なんだか惜しい! と思った5つの瞬間 (2/2ページ)
3.”会計後”ではなく”会計中”に代金を渡そうとする
「デートで食事をしたとき、会計中に横から『はい、私の分』と俺に代金を渡そうとしてきた。自分の分を払ってくれるのはうれしいけれど、こちらは会計をしている途中なので対応できない。『ご馳走するから』と言うつもりだったけれど、レジでやり取りするのは面倒だから受け取ってしまった」(28歳/アパレル)
会計をしている横からお金を差し出される行為は、財布や小銭で手がふさがっているタイミングになりやすいため迷惑な場合も多いです。
「女性にご馳走している」という男性のプライドを保つためにも、会計が終わったあとにこっそり渡したほうがいいですね。
4.話した内容について「本当に?」をつけた「本人に悪気はないと思うけれど、俺が話した内容についていちいち『本当に?』とつけてくる。『◯◯ということがあって……』『本当に? 面白いね』、『ここのパスタがおいしくて……』『本当に? 楽しみ』という具合。疑われているようで嫌な気分」(30歳/小売り)
「うそー!?」と同様、話を疑っているわけではなくてもこれらの言葉を使う人がいます。
本人は無意識で意味のない言葉だったとしても、言われたほうはカチンとくるもの。もしもこの言葉を言っているのなら、直しておいたほうがいいですね。
5.周囲の人を褒めすぎた「どんなに小さなことでも褒める。誰々はいつも時間を守るとか、◯◯さんはまつげが長いとか……。誰かを褒める行為はいいことだけれど、褒めすぎていると嘘くさくて彼女の言うことを素直に受け入れられなくなる」(31歳/サービス)
褒めるという行為は良いことですが、どれだけ純真に褒めたとしても言い過ぎると「嘘くさい」「お世辞?」と思われるかも。
褒めるのは「ここぞ」というときだけにするほうが、インパクトもあってよさそうです。
あともう一歩気を配れば完璧!?関係の発展まであともう一歩。上記ででたようなことに気を配れば「惜しい」なんて思われることなく「素敵な女性!」と思ってもらえそう。
今のままでもそれなりに素敵なのなら、あと少し気を配るだけで完璧な女性になれるかもしれません。
意中の男性の前では、普段以上に気を配って素敵な女性になってくださいね!
written by 神之れい
Photo by すしぱく