20代必見! 90年代&00年代のおすすめゲームソング5選【学生記者】 (3/3ページ)
「思った事 口にして嫌われて それでもいいんじゃない?」と、ありのままの自分でいることを肯定する詞と、後押しするかのような力強い歌声に勇気付けられた人も少なくないのではないでしょうか。
~あらすじ~
ロックマンXの世界から1000年の月日が流れた地球。そのほとんどは海に覆われ、かつての文明は忘れ去られることとなった。新たな文明を築き、平和に暮らす世界で主人公ロック・ヴォルナットは自らの過去を追う。
■マブラヴオルタネイティヴ「未来への咆哮」
2003年にアージュより発売されたPCゲーム「マブラヴ」の続編であるオルタネイティヴは、大ヒットコミック「進撃の巨人」作者の諌山創も影響を受けたと公言するほどの名作。Mobageから配信された同作品のゲームタイトルが「自由への咆哮」だったときはニヤリとしました。
アダルトゲームというくくりではありますが、まったくと言っていいほどその要素はなく、だれがプレイしても楽しめるストーリーです(トラウマにはなるかもしれません……!)。アニメに近い演出も魅力のひとつ。そして、JAM PROJECTメンバーが実際に本編をプレイしてから作ったという「未来への咆哮」は、ゲームの内容とマッチしたアツい曲。流石JAM!
~あらすじ~
絶滅の危機に瀕した世界を救うべく、戦術機と呼ばれるロボットに乗り、地球外生命物体・BETAと戦う主人公・白銀武の物語。
3回にわたって紹介してきた90年代・00年代のアニメ・ゲームソング記事、いかがでしたか? 有名バンドがタイアップしたお洒落な主題歌も良いですが、古きよきアニメソングの魅力も伝えられたらな……と思い、筆をとらせていただきました。「久しぶりにこの曲も聞いてみようかな」だとか、「こんな曲あったんだ」と、曲を聞くきっかけになったら幸いです!
文・天音ほのか