おすすめの服装&持ち物は? 大学生が夏フェスを楽しむためのポイント4つ【学生記者】

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大学生のみなさんは、夏といえばなにを思い浮かべますか? キャンプに行くのも楽しいですし、かき氷を食べて涼むのもいいですよね。その他にもビールや花火など楽しみなことが盛りだくさんだと思います。しかし時間は有限。なかなか全てを楽しみ尽くすことは難しいですよね。これらの夏の風物詩を一遍に楽しめるイベントがあることをご存じでしょうか。そう、“夏フェス"です。今回は、初心者の方が夏の音楽フェスに行くときに知っておきたいこと、準備しておきたいものなどを三度の飯よりBUMP OF CHICKENが好きな私がお伝えしたいと思います。

1.そもそも日本の夏フェスって?

ロックの聖地と言われるロンドンをはじめ、フェスは世界各地で行われていますが、今回は日本の夏に開催されるものに限定してみましょう。
「京都大作戦」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、「SUMMER SONIC」、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」など数え切れないほどのフェスが夏に行われています。過去に何度も出演しているベテランや、事前に行われる一般投票で出演権を得た新人、海外の人気バンドなど、さまざまなアーティストがライブを繰り広げます。フェスによって出演するアーティストのタイプが異なっているので、事前に調べて自分の好みに合ったアーティストが多く出演するものを選びましょう。

また、フェスの会場では聴覚だけでなく味覚も刺激することができます。会場で出店される屋台のご飯は「フェス飯」と呼ばれたりもします。そこでは普段はなかなか足を運べない地方の味を堪能することもできちゃうんです。ビール片手にアーティストの生演奏をBGMにして、贅沢なランチタイムを過ごすのも最高ですね。そして、フェスによってはキャンプ形式で会場に泊まることも可能だったりと、夏の醍醐味がギュッと詰まっているイベントです。ね? 行ってみたくなってきませんか?

2.服装編

一度、実際に行われたフェスの画像や動画を見てみると雰囲気がつかめると思います。Tシャツに動きやすいズボンを合わせるとGOOD。暑いので短いズボンを選ぶのもいいですね。足元は、お気に入りのアーティストを近くで見たい場合はスニーカー。遠くからまったりとステージを見たい場合はサンダルと使い分けるのもいいと思います。Tシャツは当日にグッズとして販売されることが多いのでそこで購入して着替えるのも楽しみの一つです。ちなみに私は、活動のしやすさを重視して、Tシャツに半ズボンを合わせることが多いです。Tシャツはその日の気分や出演アーティストに合わせて好きなものを選んでいます。

3.持ち物編

チケットや乗車券、航空券、現金を持って行くのはもちろんですが、屋外の会場であれば汗が止まらない夏真っ盛りに行われるイベントです。熱中症、日射病対策はしっかりとしておきたいものです。

必需品をピックアップしてみました。以下のものをリュックに入れるといいと思います。

■タオル(首から提げられるものが便利)
■ 帽子
■ポケットティッシュ
■ レインコート
■ 日焼け止め(焼けたくない人には、私はアネッサのパーフェクトUVアクアブースターをおすすめします)
■飲み物(現地調達すると高値になるので、あらかじめ準備しておくのがいいでしょう)
■着替え(Tシャツや靴下)

私はどうしても荷物が多くなってしまうタイプなので、大きなリュックで現地に向かい、ライブを楽しむために小さいショルダーバッグに必要なものだけを移し替えています。実は有料ではあるものの会場にあるクロークに荷物を預けることができるので、私と同様に荷物が多くなってしまう方はクロークを活用してみましょう。ちなみに私が愛用していておすすめのショルダーバックは、マンハッタンポーデージのメッセンジャーバッグのSサイズです。コンパクトで持ち運びが楽な上にタオルや飲み物など必要なものはすべて入りますよ。小さなコインケースやペットボトルホルダーを使えば手ぶらで楽しむこともできます。

4.フェス飯編

冒頭で述べた通り、フェス飯というものが存在します。例年、多くの屋台が出店され、ガッツリ系からデザート系までさまざまな種類のフェス飯が揃っています。「フェス飯」と調べると、ついおなかが鳴ってしまいそうになるおいしそうなメニューがサイトにまとめられています。フェスに行く前に調べておいて気になったお店に行くのもいいですね。

私のおすすめは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などで出店されたことがあるリトルジュースバーの「いちごけずり」。凍ったイチゴのスライスに練乳のムースがかかったデザートです。これを聞いただけでも、おいしそうだと思いませんか? 

本店は札幌にありますが、東京の新丸ビル内にもありますのでフェスまで待ちきれない方は一足先に食べてみてください。


いかがでしたか? 初心者の方が夏フェスに行く上で知っておいてもらいたいことを短くまとめてみました。大学生活で一度は行っておきたい夏フェス。準備万端な状態にして、夏休みの大切な思い出作りにぜひ一度参加してみてください!

<大学生のまずこれステップ>
1.自分好みのフェスを探すべし!
2.暑さ対策はしっかりすべし!
3.フェス飯を堪能すべし!

文●柳沢眞那

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