恋人がいない女子大生必見!彼氏にしたら幸せになれる男性のタイプって?

女子大生にとってはまだまだ結婚は先の話ですが、結婚するならこんな人がいいというような理想はあるでしょう。年収が○万円以上で、誠実で優しくて……なんてあげだすとキリがない男性の条件。ただしこんな条件にぴったり合う男性がいたとしても、幸せになれるとは限らないのが恋愛・結婚の不思議。もしも幸せを望むなら、ぜひ「人としての魅力」が高い男性を選んでみましょう。
■目で見えないものを大事にしよう
年収、身長、キャリア、つとめている会社など、目に見えてわかりやすいデータは、女性にとって一番大切な「直感」や「不安」を働きにくくしてしまうことがあります。結婚に焦っているときほど、特にこんな風に目に見えるデータに惑わされやすくなるそうです。
もしも本当に幸せになりたいなら、このデータは参考資料としてだけとどめておき、自分の中で感じる「直感」や「不安」をまずは優先して考え、相手を選びましょう。なぜならそこに幸せになれるヒントが詰まっているからです。
■目に見えない部分には、大切な情報が隠されている
空気を読むことが得意で、相手から伝わってくるささいなニュアンスに気づくことができる女性。そんな女性は、目に見えないものを感じ取る能力が優れているため、「魅力の高い」男性の背後に、自分の求めている条件(年収や地位等)があることを察していることがあります。
清潔感のある男性に魅力を感じてつきあい始めたら、実は高年収だった。人としての思いやり誠実さにあふれる姿に魅力を感じてつきあい始めたら、実は立派な家柄の人だったなど、女性は自分の求める「条件」を、男性の中に見てとり「魅力」として感じていることがあるのです。これは女性の本能として「社会的に強い男性に、魅力を感じる」という傾向があるからです。もしも自分の求める条件が相手にあるからこそ「魅力」を感じるなら、好きになれる相手を選ぶのが幸せの近道だといえるのではないでしょうか。
逆に男性にちょっとした違和感を覚えるときは、実はDVモラハラ系だった、マザコンだったなど、理由が隠れていることが多いです。女性は目で見えないものの中に、確実な何かを読み取ることがとても上手。もしも相手からなにか「不安」を感じるなら、その原因がどこにあるのか、たしかめてみることも大事です。
■失恋したて・過去の恋愛を引きずっている人は要注意
ただし最近失恋したて、過去の失恋がなかなか忘れられない、という女性が魅力・不安で男性を選ぶときには注意が必要です。なぜなら過去の恋にしがみついていたり、引きずっていたりすると、相手の条件関係なく「癒やし」を相手に求めやすいからです。「癒やし」をくれる男性は、「社会的な強さ」にこだわらない人も多いもの。そのため自分が男性に求めていた「条件」が、相手の中に反映されていないことがあります。
社会的に強く、安定した結婚生活を一緒に営めそうな男性には、目に見えない「魅力」の部分にその要素があふれていることがあります。女子大生にとって結婚はまだ先ですが、ぜひ条件をしぼって男性を選ぶんではいけません。そうではなく、今のうちから不安を覚える男性を避け、魅力的な男性の中から曇りのない目で自分のパートナーを選んでみるようにしてみてくださいね。
文・ファナティック