女性から誘う……彼をその気にさせる“愛されフレーズ”とは

恋学

Couple in love drinking coffee and have fun in coffee shop. Love concepts. Vintage effect style picture
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気になる彼はいるけど関係がちっとも前進しない……
ならば!
思い切って女性から誘ってしまうのも手です。
2人きりの時間を過ごしてみなければ何にも始まりませんからね。

では質問です!
あなたならどんなセリフで彼を誘いますか?
どんなセリフが最適だと思いますか?
誘い出すセリフひとつでも男性の心を充分『揺らす』ことができます。

今回は、気になる男性をデートに誘うときの“愛されフレーズ”について例をあげてお話しましょう!

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△例 「お茶でも行きませんか?」

一番口にしやすい言葉ですし、相手もよほどの事がない限り応じてくれそうです。
確実に“お茶”には行けるでしょう。でも……それはあくまでも“お茶”。
茶飲み友達という言葉がある通り“お茶”は気軽な分、誰とでも行くという感覚があるわけで特別感は少ないです。
むしろ何度もお茶することで友達感ばかりが強まり、恋愛ムードに変わっていく可能性が減少してしまう危険性もあります。
だって友達から恋愛関係に進むには、普通以上の勇気と努力が必要ですから。
2人で会っている状態に安心してそのままにしている間に、相手から恋愛相談を持ちかけられたなんて話があるくらい。
そんなのシャレにもならないでしょう?

○例「一緒に×××に行きませんか?」

お茶に誘うより若干ハードルは高いけど、恋愛関係を意識できるセリフ。
話していて同じような音楽が好きだと分かったらライブに、もうすぐ封切りの映画を観たいという話になったらその映画に……
「一緒に行きませんか?」と、誘ってみましょう。
もし彼が「ジェットコースターいいよな」とか、「結構ディズニー好き」なんて人なら、ディズニーランドに誘っちゃうなんてのもアリですよ。
お茶よりも随分デート感が強まると思いませんか?
これなら2人でいる時間も長いし“茶飲み友達”になってしまう危険は回避できそうです。

ただし、このフレーズには弱点があって……それは、一番の目的が好きな歌手のライブだったり、楽しいディズニーランドに行くことで“それに付き合ってくれる人を捜しているだけ”という印象を与える可能性があること。
それじゃ意味ないですから「●●さんと一緒に行けたら楽しいと思って」という風に“一緒に行くこと”が一番の目的であることを強調するようにしましょう。

◎例「今度“デート”しませんか?」

あれこれ言い回しを気にせず、ダイレクトに恋愛関係を意識させつつ彼を誘うフレーズはこれです!
「今度、デートしませんか?」
え、なに? そのままじゃん。
と思われるかもしれないですが、いいんです。そのままだからこそ効果があるんです。
あえてはっきり“デート”という言葉を使うことによって「自分たちはこれから恋愛関係になる」と相手に認識させることができます。
これからお付き合いしたいという気持ちがある以上、早い段階に言葉でお互いの関係に名前をつけてしまうのが得策!
“お茶”という言葉では同じように認識させるのは絶対無理ですからね。
口にするのは恥ずかしいかもしれないですが“デート”というちょっと古めかしい言葉も男性には可愛いらしく響くこと受け合いです。

おわりに

いかがでしょうか?
相手に彼女がいるかどうか分からない場合は、いると想定して「彼女はどんな人?」と、聞いちゃいましょう。
いなければ「いないよ」と答えてくれるでしょうし、いたとしても彼女に対する不満や愚痴を言い出すようならあなたに気があると思って大丈夫。
彼女がいるからと遠慮せずにアプローチしてみたっていいでしょう。
いずれにせよ勇気のいることですが“茶飲み友達”に陥らないように。
“デート”という言葉を使えば最初の一歩を間違えずに踏み出すことができますよ。

参考文献
「恋愛心理学」 植木理恵 青春出版社

Written by mami
Photo by ArthurHidden

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