舛添都知事「スーパーの値引きに精通!?」激烈ドケチ伝説 (2/2ページ)

日刊大衆

当時から、そういう人でした」(前同) 99年に出馬した都知事選では、選挙参謀の栗本慎一郎氏に「トイレの水さえケチる舛添にはウンザリ」と決別され、翌々年の参院選では後援会関係者に、「選挙直前の資金集めパーティでは、プロの司会者は金がかかるからと教え子をタダで使い、そのパーティで残った料理を、直後に行われた選挙スタッフの打ち合わせに回した」

 さらに、都庁職員は、舛添氏の最近の“ぼやき内容”を明かしてくれた。「“都知事になってテレビや講演会出演が激減した”と、収入源を嘆いたかと思えば、“自分は自宅近くのスーパーの値引きの時間に精通している”と、したり顔。少し話せば、あまりの小ささに誰もが辟易です」 その倹約精神は、血税を節約するために使ってもらいたいと思うのだが……。

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