小悪魔女子大生はやっている! ルックスに自信がなくても男性を夢中にさせる方法

女子大生のみなさん、気になる男子や片思いの相手へのアピールはうまくいっていますか? キレイな女性がモテるのは確かですが、そうでなくてもモテている女子もたくさんいますよね。今回はそんな女子が実践しているであろう、容姿に自信がなくても男性をトリコにすることができる方法を学んでいきましょう。
■まず相手をよく観察すること!
あの男性はどんな女性が好みなんだろう……。これは恋に落ちた誰もが考えることです。そこで「なんとなく清楚な女性が好きそう」と思ったら、しぐさやファッションを女性らしく控えめにしたりしますよね。このように相手をちゃんと観察することで間違ったアピールをしてしまうことはなくなります。
その男性は普段、持ち物をどんなふうに扱っているでしょうか。発言する場ではどんなふうに発言し、反対意見を言うときにはどんな言い方をしているでしょうか。こうしたことを観察していると、その男性が「なにを大事に思っているか」がわかってきます。その上で、二人で話しているときにはどんな表情を見せるのか。どんな話題に興味がありそうで、実際に何をしているときが楽しそうなのか。思い込みを捨ててちゃんと相手に向き合ってみれば、「自分がどうすればこの男性は楽しいか」がわかるはずです。
■想像力と真心でふくらませる
よく観察していると、その男性がどんな人なのかがだいたいわかってきます。もちろん、会社や飲み会など、その人のプライベートまでがよく見えるわけではありません。でも、観察した事実をもとに想像することはできます。たとえば講義室についたら自前のメガネ拭きでメガネ拭いている男性。自宅でどのようにしているかはわかりませんが、おそらく自分にとって大切なものは本当に大事にする人なのでしょう。家の中もキレイにしているでしょうし、少なくとも「キレイにしていたい」とは思っているはずです。
また、会話の中で知った情報や観察で思いついた情報から「○○をしてあげたらよろこぶだろう」ということがわかることもあります。たとえばシャツのポケットに入れたボールペンのせいで、ポケットの下の方にシミがついてしまっている男性。気にしていたり、「ついペンをインクが出たまましまっちゃって」などという会話があったならぜひ覚えておきましょう。そして、もしあなたがたまたま出かけたお店で最適なシミ抜きを見つけたら、おすすめしてあげてはいかがでしょうか。あくまでもさりげなく、「用意していました!」という感じや「わたしって気がきくでしょ」という感じを与えないようにしましょう。純粋な真心からくる行動には、誰もが心打たれるはずです。
■「居心地のいい人」になる
相手を観察するということは、人間関係をよくする第一歩です。そうして観察して得た情報から思考錯誤しているうちに、あなたはきっとまわりから「居心地のいい人」と思われるようになっています。これは単なる都合のいい人、八方美人というわけではありません。自分の考えをコロコロ変えるわけではなく、かと言って頑固で融通がきかないわけでもない人になれるでしょう。時には相手が自分で気づいていないようなことにもアドバイスできるかもしれません。そんな真心を持ったあなたに、相手はきっと尊敬の念を抱くでしょう。
観察力をもつことによって、気になる男性との仲をしっかりとしたものに変えていけるかもしれませんね。アピールがうまくいかないと悩んでいる女子大生のみなさん。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
文・ファナティック