海外ママに大人気!今しか撮れない「神秘的なニューボーンフォト」って知ってる?
ニューボーンフォトという言葉はご存じでしょうか? 産まれて間もない頃、だいたい生後2週間頃までに撮る写真を言います。
日本では、生後1ヶ月のお宮参り写真を写真館に撮りに行くのは一般的ですが、それよりも前のニューボーンフォトはまだ一般化していないかと思います。
実は筆者も産後は育児に追われて、写真を撮れませんでした。もちろんスマホではたくさん撮っていましたが、プロのカメラマンにこの世に生まれてきたばかりの初々しいわが子の姿を写真に収めてもらえたら良かったなと少し後悔してます。
そこで今日はこれからママになる方、第2子出産を考えられている方へ、ニューボーンフォトについてお話します。
■産まれたてホヤホヤの赤ちゃんの姿は一瞬!
産まれて数日は赤ちゃんの体重は少し減るのが一般的。
ですが生後2週間ほどすると赤ちゃんの体重は産まれた時の体重に戻り、毎日どんどん大きくなります。
筆者の娘は1日平均30gほど増え、1ヶ月健診では1kg増えていましたよ。
産まれたてホヤホヤの時期、赤ちゃんの皮膚がシワシワになった姿は本当に一瞬でした。シワシワで肌がポロポロむけたような感じ……当時は「これちゃんと綺麗になるのかな?」と心配していましたが、今となっては恋しくもあります。
もちろん今も可愛いですが、産まれたての赤ちゃんは本当に神秘を感じますね。
■ニューボーンフォトは妊娠中から計画を!
産まれた後は夜泣き、24時間の授乳や抱っこでママは精一杯です。
ですので、ニューボーンフォトをきちんとカメラマンにお願いして撮ってもらう場合は妊娠中から計画しておいた方がベスト!
筆者のアーユルヴェーダサロンでも、産後の出張トリートメントとニューボーンフォトがセットになったサービスを提供しているのですが、産後1週間くらいのママから依頼があって撮影した写真がこちら。
ずっと見ていたいほど可愛い写真でしょ?
このベビーのママは、「この2枚目の写真、妊娠中のエコー写真でも同じような体勢で映っていたんですよ!」と教えてくださいました。
産まれて間もない赤ちゃんはお腹にいた時と同じような体勢でいることが多いとは聞いていましたが、本当に神秘的ですよね。
■どれくらい小さかったかが分かる…!将来の大切な思い出に
ニューボーンフォトには色んな工夫を凝らした撮り方がありますが、どれくらい小さかったのかが分かるように何か物を置いてみると、赤ちゃんが成長してからも思い出しやすいし、成長した本人にも伝わりやすくておススメですよ。
一瞬で過ぎ去る新生児期の写真はその時しか撮れないので、ぜひ記念に撮ってみてはいかがでしょうか。
スマホで撮ることもできますが、やはりプロが撮る写真は違います。産後すぐは写真館に行くことができないので、日本では基本的に出張でお家に来てもらって撮る方が多いと思います。
産後になって忙しくて体力がない中探したり予約をとるのは大変なので、ぜひ妊娠中から計画して予約しておくとよいでしょう。
【写真提供】
※ ママフォト日和 鳥居真紀・・・国内は北海道から沖縄・小豆島など75カ所以上の土地で撮影。海外はドイツ・イギリス・フランス・アメリカ・タイ・インドネシア・香港・韓国など12ヶ国23都市で撮影。その後ブライダル撮影、幼稚園・小学校のイベント撮影、企業・経営者のセミナーや講演会、プロフィール撮影、通販サイトの商品撮影、分譲マンションの撮影を主にしてきました。2013年1月男の子を出産。出産を機に子どもたちの今しか撮れない瞬間をもっと残したいと思い、親子撮影を始めました。今まで撮影したご家族は1,600組以上。自然光やその場の光を生かした、空気感のある柔らかい雰囲気の写真を得意としています。
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。