若者の間でも賛否両論? 「シェアハウス」住んでみたい大学生は約2割! (2/2ページ)

学生の窓口

■共同生活を経験してみたい

・共同でやるのはストレスもあるとは思うけど、そのぶん思い出とかいい体験ができそう(女性/20歳/大学3年生)
・共同生活の大変さを知ることができるのに加え、夜話してお酒を飲んで楽しそうだから(男性/22歳/大学3年生)
・他人と一緒に暮らすのがどれだけ大変なことなのか、身に染みて実感することができそうだから(女性/19歳/短大・専門学校生)

これから社会に出て行くことを考えると、一度は共同生活をしておくとさまざまな社会経験を先に身に付けられそうです。人と合わせることがどれほど難しいか、実感できるのではないでしょうか。

<いいえ>

■気を使いそう

・他人と一緒に生活するのは気を使って疲れそうだから(男性/22歳/大学3年生)
・共有スペースの使い方や生活時間帯などで、他人に気を使いながら暮らすのは気が進まないから(女性/24歳/大学4年生)
・家族以外の人と暮らすのは気を使って休めないから(女性/20歳/大学2年生)

大学やバイト先などでいつも他人に気を使っている人だと、生活空間ぐらいは一人になって落ち着きたいものです。常に気を休めることができないと、ストレスがたまりすぎてしまいます。

■プライベートがなさそう

・一人の時間があまりなさそうだから(女性/18歳/大学1年生)
・自分のパーソナルエリアがほしい(男性/18歳/大学1年生)
・プライベートな空間がないから(男性/21歳/大学3年生)

シェアハウスだと自分の部屋にいても、周りから声をかけられることも考えられるので、ほとんどプライベートがないと感じてしまうこともあるようです。自分の時間がほしいと思う人にとっては、窮屈に感じてしまうかもしれませんね。

家族以外の他人と共同生活をすることは、今後の社会生活を考えた場合決してマイナスにはなりません。ただ、自分に無理をしてストレスをためてしまうぐらいなら、一人で生活したほうがいいかもしれませんね。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月19日~2016年5月20日
調査人数:大学生男女401人(男性200人、女性201人)

「若者の間でも賛否両論? 「シェアハウス」住んでみたい大学生は約2割!」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書家庭友達大学生カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る