1つでも要注意!給料上がらない理由がわかる8のチェックリスト (2/3ページ)
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給料
■4:技術革新が進めば給料が上がると期待している
現在働いている業界で技術革新が進み、自分がやらなくてはならない業務が減ると、生産性は上がりますが、実はこれは大問題。知らぬ間に自分の「労働力の価値」が下がり、給料が安くなってしまうのです。
これからの時代、労働者は自分自身の「価値」が下がらないように、自分で自分の身を守らなければいけません。
■5:チャンスはいつまでもあると思っている
何かを始めるのに遅すぎることはありませんが、「いつまでも同じ量のチャンスがある」ということではありません。世の中にはチャンスはたくさんありますが、1つ逃すたびにどんどんチャンスが小さくなっていくのです。
例えば就職活動期間中に内定が得られなければ、その後の活動はチャンスが激減します。厳しいように感じるかもしれませんが、これが現実なのです。
■6:就業規則に無関心
給料に関してはすべて就業規則に書かれているので、しっかりとそれを読み、何に対して給料が払われているのかを知っておかなくては、自分を守ることができません。
転職する際も、その企業の人事制度や給与体系を調べて、落とし穴はないか事前に確認しておくことが大切です。
■7:「会社の経費で落ちるかどうか」を気にしている
自分の仕事に役立ちそうな本を購入したり、ビジネスセミナーに参加したりするのにも、経費で落ちるかどうかを基準に選んでいませんか。
これは給料が増えない人の思考法の典型。自分がその金額に見合う意味があると感じるものには参加すべきですし、投資を惜しんではいけません。
■8:「人は見かけが9割」を理解していない
長い付き合いであれば、外見以外から「本当の自分」を見つけてくれることもありますが、第一印象が悪ければ次に会う機会を与えられません。
同じ商品を提案されても、相手の信頼度によって買ったり買わなかったりすることもあるでしょう。