「運がいい人」には秘密があった! だれでも簡単に運気がアップする習慣3つ

大学の友だちや知り合いで「なぜか運がいい人」はいませんか? 運のよし悪しは偶然だと考えている人も多いかもしれませんが、実は、運を引き寄せるにはコツがあったのです! しかもそれは誰にでもできて、今からすぐに試せること。今回はそんな、「運がいい人」になる方法をご紹介します。
■直感を無視しない!
一つ目の方法は、直感を無視しないことです。虫の知らせと言ってもいいですね。直感は人間の脳の働きの一つで、右脳がつかさどっています。言語や論理をつかさどる左脳とは異なり、人間の五感を通じた感覚から周囲の状況を総合的に判断しています。そのため、「なぜかわからないけど、これはチャレンジすべきだ」と感じるそうです。
この直感は誰でも持っているものなのですが、運のよくない人は無視してしまっています。今までの経験からくる「思い込み」によって、論理的に考えて直感を排除するのです。直感は根拠のない思いつきではなく、右脳が総合判断したすばらしいチャンスかもしれません。直感を無視せず、思いついたことはなんでもやってみればいいのです。
■不運なことがあったら
運のいい人にも、不運なことは起こります。それは運のよくない人と全く同じです。ただ、運のいい人は、不運を不運で終わらせず、幸運につなげる努力をするのです。
たとえばバイトの面接で、3社連続で面接に受からなかったとします。ここで運のよくない人の行動パターンは、「自分はバイトするほどのスキルがないのだ」と思ってバイトすることをあきらめてしまったり、「考えてみたら今の生活だって悪くないし」と不運に向き合わなかったりするのです。運のいい人は、その3社の求める人材と自分のスキル、面接での失敗などを客観的に分析して、次の応募に確実につなげます。
■いつも笑ってまわりを受け入れる
また、運がいい人にはもう一つ共通点があります。それは、ポジティブ思考です。どんな不運も幸運に変えることができるとわかっていれば、いつも笑って受け入れることができますよね。幸運はいつどこに転がっているかわからないものなので、普段から周囲といい関係を築いていれば、幸運に触れる可能性も高まります。笑顔の人のところには人が集まってくるので、幸運も近づいてきやすいですね。
運のいい人になる第一歩は、自分の直感を信じてみることです。誰にでも不運な出来事は起こりますが、それを不運で終わらせず、いつも周囲の人を大事にすることで、運のいい人の行動パターンを手に入れることができるようです。大学生のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。
文・ファナティック