うつや不安症、強迫性障害やADHDなどの精神疾患と仕事中毒は関連性あり(ノルウェー研究) (2/2ページ)
自分がワーカホリックかどうかわかるはずだ。・もっと仕事をするための時間をいかに捻出できるかを考える。
・当初の予定よりも、仕事をしている時間が長引く。
・罪悪感、不安感、無力感、落ち込んだ感情をまぎらわすために仕事をする。
・いつも人から仕事量を減らすよう言われているが、聞く耳をもたない。
・仕事を妨げられるとストレスを感じるようになった。
・仕事優先で、趣味、余暇、運動は後回しにしている。
・仕事のしすぎで、健康に悪影響が出ている。 4つ以上の項目で、4(たびたび)や5(いつも)のスコアがあるならば、それは立派なワーカホリックだ。突出性、気分の変化、葛藤、耐性、禁断症状、再発という、従来の中毒症状と同じように、ワーカホリックも扱われている。
この結果ノルウェーでは、仕事に就いている人の7.8%が、正式なワーカホリックとして分類されるという。
via:eurekalert・mentalflossなど・translated konohazuku / edited by parumo
日本で調査を行ったらもっと多くの人がワーカホリックとして判定されそうな気配だ。
ということでアンケートだ。
大変申し訳ないがニート系列の方の参加はご辞退いただいちゃいたい。
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