旅行先でカメラはNG!?スリのターゲットになる人、3つの特徴 (2/2ページ)
地図を持ち歩くことと同様に、カメラを首から下げて歩いたり自撮り棒を持ち歩くことも、スリのターゲットになりやすいのです。
NUMEROの「Crime Index for Country 2016(犯罪指数ランキング)」で犯罪が少ない国として日本が第3位に入っていますが、私も日本は本当に安全な国だとつくづく思います。
私が日本に来て驚いたことは、「カフェでパソコンを置いたままお手洗いに行く」人がいたこと。 アメリカだと確実に盗まれます!
これほど安全な日本なら、カメラや自撮り棒を持ち歩いても問題ないでしょう。でもそれが当たり前だと思って海外に行くと、スリや盗難にあいやすくなります。小さいデジカメをバッグに入れて、必要なときだけ取り出すようにすることをおすすめします。
キョロキョロしている人
街を歩いているとき、タクシーやレストランに入ったときなどに、周囲をキョロキョロを見て回る人は多いと思います。実はこれもターゲットになりやすい行動。キョロキョロすることで「迷っている」と伝わり、「騙しやすい」と思われやすくなるのです。胸を張って、堂々と街を歩きましょう!
またタクシーやレストランなどで起こる「ぼったくり」ですが、特に珍しくもなく日常茶飯事だという国もあります。私の父も、アメリカでよくタクシーの運転手と怒鳴りあいをしていました。
「何かおかしいな」と感じても、しょうがなくお金を渡すこともありますよね。ですがここで頑張って言い返すことが大切。たとえ言語が分からなくても、日本語でも良いのでとにかく言い返す! 口論になると相手も面倒くさくなって、余分なお金を請求してこなくなりますよ。
盗難やスリをできるだけ避けたい! 財布はもちろん、バッグやパスポートを盗まれるとせっかくの旅行も台無しですよね。
自分の身をしっかり守るために、ときには観光者気分を捨てるのも大事。次回、海外旅行に行く際はぜひ試してみてくださいね。