四ツ谷駅前で巨大再開発...あの「純粋階段」跡地も完全に消える (2/4ページ)

テープの下には「四谷第三小学校」(三栄通り沿いの地図、16年2月撮影)
対象となるのは、2つの区画。すでに16年1月末までに、解体予定のビルテナントは退去している。また区画の間には、東西に区道が走っていたが、こちらも2月15日付で廃止。道路跡地も含めて、新たな1つの区画として生まれ変わる予定だ。

区道は廃止され、ひとつの区画になる(16年2月撮影)
閉店、移転...仮設店舗での営業も
では、退去したビルテナントは、どうなったのだろう。チェーンの店舗は完全閉店した所が多い。ひと足早く、サブウェイ四ツ谷店が15年10月末に閉店。ドトール、カプリチョーザ、セブン‐イレブン、日高屋、そしてコージーコーナーと閉店が続いた。

日高屋跡地(16年2月撮影)

とある和食店には「手書き」の閉店告知が(16年2月撮影)
セブン‐イレブンとドトールの辺りには、かつて「祥平館」という旅館が存在した。ときは1972年。