呪われた数字「13」に関する由来と迷信 (3/4ページ)
生活に広く根付いた基数の12に対し、12より一つ多く素数である13は、その調和を乱すものとして不吉な数と考えられた。
10.13歳(中二病)の恐怖

子どもは13歳になると、誰もを怖がらせる十分に恐ろしい存在になる。そしてまた日本では、中学校2年生に上がる年は大体13歳である。そう、中二病の始まりだ。
11.サーティーンクラブの13人目の悲劇

サーティーン・クラブというグループは、ひとつのテーブルに13人目のゲストを加えると、翌年にメンバーのひとりが死ぬという迷信が嘘であることを証明しようとして、毎月必ず13日に集まっていた。
このグループには5人の大統領が含まれている。ベンジャミン・ハリソン(第23代)、グローヴァー・クリーヴランド(第22、24代)、ウィリアム・マッキンリー(第25代)、セオドア・ルーズベルト(第26代)、そしてチェス
ター・A・アーサー(第21代)だ。
12.ウルグアイ空軍機の墜落事故

1972年10月13日、ウルグアイ空軍機571便がアンデス山脈で墜落し、29人が死亡した。生存者は犠牲者の肉を食べて生き延びた。
13.日本でも13は死者の象徴だった。