成人コンテンツの「触手」のルーツは何?春画にまで遡ってアツく解説している海外の動画が「目からウロコ」と話題に (2/2ページ)

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やがて、セックスを表現する作品を作ることが許可されたものの、「男性器と女性器を見せてはいけない」というルールで検閲が行われるようになる。大事な部分は、黒いバーかモザイクで隠されるのが一般的だ。

そして1990年ごろ、マンガ家の前田俊夫が成人向けマンガ『妖獣教室』で、男性器の代わりに"触手"を使ってエロを表現する作風を確立。いまやハリウッド映画にも性獣が登場するようになり、他にも動物や人型モンスター、ロボット、エイリアンなど、あらゆる組み合わせのエロ描写が存在する。

......日本の二次元エロコンテンツは、海外でも"HENTAI"と呼ばれ親しまれているが、その意外なルーツには、

「おもしろい!」
「日本人の服を着せるなんて、西洋人め!」
「アメリカのしわざか!」
「春画が結婚祝いってスゴい...」
「知らないことが多くて勉強になった」

などなど、世界中から関心が寄せられているようだ。

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