【衝撃】独占スクープ! ついにスカイフィッシュの巣を発見 / 石川県小松市の「忘れられたトンネル」 (3/4ページ)

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このたりはクマ、イノシシ、ヘビなどが頻繁に出没するため、人が入ってくるのを拒むかのような場所に位置する。よって、フライングフィッシュの巣となっているトンネルには、そう簡単行くことはできない。

・自転車と徒歩で進んで3時間
ケータイの電波は圏外状態。よって、ここで遭難したりクマに襲われても、誰も助けに来ないし、助けも呼べない。 石川県小松市の粟津駅から出発し、自転車と徒歩で進んで3時間ほど経ったころ、ようやくトンネルの入り口が見えてきた。

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・野生生物にとってとても住み心地の良い場所
中からときおりコウモリが飛び出してきている。ここは自動車は通ることができないくらい狭いトンネルのため、ほとんど人がこない場所なのである。フライングフィッシュや野生生物にとって、とても住み心地の良い場所といえるのだろう。さっそく記者はトンネルの入り口や内部を撮影。

・コウモリたちが飛びまわる
トンネルの中は完全にコウモリの巣になっているようで、記者に衝突してくるほどコウモリたちが飛び回っていた。日が暮れる前に戻らなければ遭難は間違いなしなので、とりあえず時間が許す限りトンネルとその周囲を撮影。夜になる前に山を抜けて撮影した映像を調べたところ……。

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