これで1日巻き髪キープ♡お家での巻き髪セルフスタイリングのポイント◎

airly[エアリー]

これで1日巻き髪キープ♡お家での巻き髪セルフスタイリングのポイント◎
これで1日巻き髪キープ♡お家での巻き髪セルフスタイリングのポイント◎

気合い入れておしゃれしたい日の髪型で、可愛く巻いていくのは定番ですよね♡でも実はお家で自分で巻くのがニガテ…って方たくさんいるのでは??もしくは朝しっかり巻いたのに、時間が経てばほとんどカールがとれちゃう…って方も多いはず。湿気が多く汗をかく夏はさらに巻き髪が上手く決まりにくくなることも…。そこで今回は、お家で巻くときのポイントをお教えします☆

1.ゆるふわヘアを目指して“ゆるく巻く”のは失敗のもと!!!

ゆるふわヘアを再現しようとして、巻く段階からゆるく巻こうとする女性が多数。
でもこれは間違い!!
実はゆるく巻こうとすると髪の挟み込みがあまかったり、
髪を挟んだあとに置く時間が極端に短かかったりすると、
髪に熱が十分に伝わらず、カールがつきにくくなってしまうんです。
これでは時間が経てば巻きもすぐにとれてきてしまいます。

家でセルフスタイリングをする場合は、ゆるく巻くのではなく、
#38mm等の太めのカールアイロンでしっかり巻くことがポイント☆
その後、手ぐしやブラシでほぐしてゆるふわ感を出すのがオススメです♪

2.巻いた直後に髪をほぐすのはNG!!!

ここでのポイントは、
実は、「カールは髪が冷えたときに固定される」ということです。
だから髪に熱が残っているときに手ぐしでほぐしてしまうと、
せっかく巻いたカールがとれてしまうこともあるんです。

髪の熱が逃げるのを待ったり、ドライヤーの弱めの冷風で冷ましたりして、
髪が冷えてからほぐすとカールが維持できるはずです◎

3.ワックスやスプレーのつけすぎは逆効果!!!

やっぱり一日中キカールをキープさせたいですよね。
でも、だからといってワックスやスプレーを
たくさん使用するのは逆効果なんです!

ワックスやスプレーを付けすぎると、
髪の表面が重くなり髪全体が下へ下へと引っ張られ、
カールがだれてしまいます。

ワックスは髪の長さに応じてパール1~2個分程度手になじませ、
下からクシャッと揉み込むようになじませるのがオススメ◎
スプレーもたくさんかけるのではなく、
軽く吹きかける程度にしておくとうまくスタイリングできます♪
ポイントで根元のみにフワッと吹きかけるのもOK!

4.濡れた髪を巻くのは絶対にNG!!!

これはご存知の方も多いと思いますが、
半乾きや濡れた部分があると、カールがつきにくくなってしまいます。

また、濡れた髪はキューティクルが開いた状態にあるため、
カールアイロンで熱を与えると髪が傷みやすくなってしまい、
タンパク変性の原因にもなるのでダメージも大きいんです。

さらに髪が傷むと、より巻きがとれやすくなります。
朝、髪を洗う人、スタイリング前に軽く髪を濡らすという人は、
ドライヤーでしっかりと乾かしてから巻くようにしましょう♪

最後に

ゆるく巻こうとしたり、スプレーをかけすぎたり、
今まで気を付けていたことが逆にNGなことだった!って方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

でもこれだけ知っておけばもう大丈夫です^^
ぜひぜひこれからのセルフスタイリングに役立てて下さいね♪

この記事を監修した美容師さん

yusuke komatsu 【Luxe】




東京・南青山 『Luxe(ラグゼ)』Salon Director。『似合わせ』と『バランス』を考え、ヘアデザインします。 徹底したカウンセリングで【お客様リピート率No.1へ】。特に外国人風スタイルと髪質改善にこだわったヘアが得意です。
詳しくは『Luxe 小松』で検索していただけたら嬉しいです。

Instagram→https://instagram.com/y_komatsuuuuu/#

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