プロ野球「セ・パ交流戦を10倍楽しめる」ベンチ裏“秘”ガイド(1)巨人が日ハム・斎藤に興味を持っている? (2/2ページ)

アサ芸プラス

「先発不足のために昇格した一軍復帰後も低調続きのベテラン左腕については、高橋由伸監督(41)のコメントも歯切れが悪く、正直、現場は多くを期待していないようです。とはいえチームの功労者ですから、むげにはできません。本人が進退を決断するのを待っているのでしょうが、内海の復活にかける意気込みが上回れば、環境を変えることを建て前として放出しようという意見があると‥‥」(球界関係者)

 さて、その巨人はもう一つキナ臭い話題を抱え込んでいる。一部の取材メディアと巨人側に“冷戦”が勃発しているのだ。巨人番記者は、声を潜めながらこう話す。

「例の“野球賭博問題”で逮捕された笠原将生被告(25)と、『B氏』こと斉藤聡被告(38)から逮捕前に情報提供を受けたり、両容疑者のインタビューを自社の媒体で行った某社に巨人側が現場で相当なニラミを利かせている。その社は別の爆弾ネタを報じようとしていたフシもあって、今も巨人側はかなり神経をとがらせています。高橋監督も、同社の記者からの質問には不機嫌そうな表情を浮かべるぐらいです。取材現場では『何かの“弾み”で交流戦期間中にでも、巨人側から出入り禁止を通達されるんじゃないか』との噂まで流れています」

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