~相手と自分を繋ぐYoga Ran~ My Yoga vol.18
「いまのアナタにぴったりのヨガを見つけて欲しい」
そんな想いから、伊藤さやかが現在活躍中のヨガインストラクターを毎週一人ピックアップしてインタビュー♪自身もヨガインストラクターであるさやかの目線から、アナタのライフスタイルにフィットしたヨガのポーズをゲストと共にお届けします♪
今週はRan先生にインタビューです!
幼少期インドに住んでいた時、毎朝先生が家に来てヨガをすることが母の日課でした。その頃はまだ小さかったのでヨガの楽しさも分からず、つまらなく思っていました。しかし、日本にきてダイエットの為にジムに通い始め、そこでヨガと再び出会いました。体を動かすことの楽しさ、そしてシャバアーサナの気持ちよさに涙が出そうになりました。同じヨガでも年齢や環境によってこんなにも変わるんだ、と身をもって感じた瞬間でした。
ヨガのインストラクターになろうと思ったきっかけは何ですか?就職活動の時期目前になり、この先どうしようかなぁと考えている時にタイミング良く、お友達に「インストラクター養成スクールに通わない?」と誘われたことがキッカケでした。好きなことでお仕事が出来ることに魅力を感じ、すぐ通うことに決めました。
今後どのようなインストラクターになりたいですか?現代は人同士の関わり合いが希薄と言われ、私自身もそう思う部分があります。 でも、ヨガのパーソナル指導はお客様の生活習慣や性格を知り、その方の目的に合ったレッスンをするため、相手に深く関わることができ、そこが魅力的な仕事だと感じています。また、レッスン後に「良かったです」「スッキリしました」と直接言っていただけるのでとてもやり甲斐を感じます。
今後もお客様から信頼される、人と人の繋がりを大切に出来るインストラクターになりたいです。
股関節周り、肩甲骨周りを同時に刺激します。
ポーズ②アンジャネヤーサナ後ろ足の腿の前側の伸びの気持ち良さを味わいます。
ポーズ③アンジャネヤーサナのアレンジポーズ脚のスタンスが広いと強度が上がります。柔軟性の高さと体幹の強さを必要とするポーズです。
ポーズ④アルダマッツェンドラーサナウエスト周りがぎゅっと絞られる感覚があり、スッキリします。
ポーズ⑤パルブリッタジャヌシルシアーサナ太腿も体側もどちらも伸ばすことができとても気持ちのいいポーズです。
〔さやかから一言〕「ヨガの指導は相手と深く関われるから魅力的」というRan先生の言葉に、確かにその通りだとハっとさせられました。「yoga」の語源である「yuju」は“繋ぐ”という意味ですが、心と体を繋ぐのもヨガ、自分と相手を繋ぐのもヨガですね。
〔Ran先生のレッスンが受けられるスタジオ〕 『ポジティブスターヨガ』 http://www.ps-yoga.com/ Writer: 伊藤さやか