バレーボール木村沙織「結婚秒読み」でも“引退しない”理由 (2/2ページ)
今でも彼女がチームの大黒柱であり、精神的支柱であることに変わりはありません」(バレーボール関係者)
実は、2012年、ロンドン五輪で銅メダルを獲得した後、トルコのプロリーグに移籍した木村は、その年限りでの現役引退を決意していたといわれている。「トルコに飛んだ眞鍋監督に主将就任を要請されて翻意しましたが、彼女の中では“現役を続けるのはリオ五輪まで”と決めているようです。だからこそ、彼女はリオで完全燃焼したいんだと思います」(バレーボール専門誌記者)
だが、仮に日高氏の収入が当てにできないとすれば、彼女の“未来予想図”も見直す必要がありそうだ。リオ五輪後に、はたして彼女がどんな決断を下すのか、要注目である。