大物レスラーと私のリング外“驚”交遊20年!(1)故・橋本真也との不思議な交遊 (2/2ページ)
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03年頃、橋本は団体のフロントとしての仕事が忙しくなり、道場近くのホテルで暮らしていた。時々、三田氏のもとに電話がかかってきたという。
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「悪いけど、パンツを買ってきてくれんか」
と唐突に頼まれるんです。カルバンクラインのボクサーパンツの3Lしかはかないそうで、新宿伊勢丹のメンズ館でしか売っていませんでした。10枚購入して渡すと、またしばらくして、「パンツ買ってきて」と、頼まれるんです。彼女でもないのに不思議なお使いが続きましたね。
そのお礼なのか、服をプレゼントされたことがありました。橋本さんはゴージャスな美人がタイプだったのですが、私は正反対。お互い大阪で仕事があった時に、
「もっとセクシーな格好をしたほうがいいんや」
と言って、アメリカ村で買った豹柄のキャミソールをくれたんです。これが下着みたいにセクシーで、なかなか着る機会がなくて‥‥、今でもクローゼットに大事にしまっています。