スマホが3Dプリンターに早変わり!超コンパクトプリンター「OLO」 (2/2ページ)

FUTURUS

専用のソフトで3Dモデリングを作成し出力できるほか、カメラで撮影した人物のフィギュアを作成することもでき、iPhoneだけでなくAndroid各種やWindows Phoneなど、あらゆる種類のスマホにも対応しているとのこと。

■ 世界初のスマホ3Dプリンターが約1万円で手に入る

「OLO(オロ)」は、Kickstarterで出資を募集し、1万5000人を超える支持者から、なんと230万ドルの出資を獲得。

開発者の「一人でも多くの人に利用してほしい」という願いから、1個99ドル(約11,000円)という低価格に設定されている点も魅力的だ。

いまや広く普及しているとはいえ、その大きさから一般家庭への導入ハードルが高かった3Dプリンター。しかしOLOが一般発売となった暁には、趣味のアクセサリーやアート作品、仕事で用いるパーツ作りまで、省スペースで簡単にできてしまう。

3Dプリンターが「一家に一台」となる日も夢ではなさそうだ。

【参考】

※ OLO on Kickstarter from March 21st

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