無声映画の貴重な作品を大正琴とピアノの弾き語りでお届け!「山崎バニラの活弁大絵巻2016~屋上ランデヴー」は新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで7月18日開催! (2/2ページ)
魅力的な語りと大正琴&ピアノ弾き語りで送る活弁大絵巻。どうぞご期待ください
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【公演概要】
「公演名」 山崎バニラの活弁大絵巻2016 「屋上ランデヴー」
「日 時」 2016年7月18日(月・祝) 14時開演 ※開場時間は開演の30分前
「会 場」 全労済ホール/スペース・ゼロ (JR新宿駅南口徒歩5分) TEL:03-3375-8741
http://www.spacezero.co.jp/
「席種・料金」 一般 3,000円
子ども券(5才~小学生) 1,500円
親子券(大人1・子ども1) 3,500円 (すべて税込・全席自由)
「構成・出演」 山崎バニラ
「公演内容」
第1部
◎「怒涛のおもちゃ映画特集・昔話編」 上映時間:10分
製作年:大正~昭和初期 制作年不詳の作品ばかり
製作国:日本
構成:山崎バニラ
大正時代から昭和の初頭、一般家庭にブリキ製の玩具映写機が普及し、フィルムを細かく切った玩具映画が上映されました。今回は昔ばなしを中心にお届けします。皆さんよくご存知のお話も玩具映画作家の手にかかればシュールなアニメに。『浦島太郎』の竜宮城で映画上映?! ウサギとカメのお話のはずがウサギは車、カメは飛行機で移動?! こぶとりじいさんに登場する鬼はおじさんの顔にセクシーな体。
◎『弱虫天国』 上映時間:23分
制作年:1930年頃(昭和5年頃)
制作国:日本
監督:山口辰雄
健康増進を奨励する教育映画。主人公は不健康な生活を送る弱虫な青年。会社の同僚がお昼休みに屋上で馬跳びをしている間も編み物をして過ごす。「男らしくない」という理由で解雇の対象になっていると知ると青年は一念発起、放送が始まったばかりのラジオ体操に励み、筋骨隆々となって、晴れてたばこも吸えるようになるという展開にはびっくり。大正琴弾き語り。
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第2部
◎『ロイドの要心無用』
上映時間:67分
制作年:1923年(大正12年)
制作国:アメリカ
製作:ハル・ローチ
世界三大喜劇王の一人、丸眼鏡キャラクターのハロルド・ロイド主演作にして代表作。デパート店員のロイドは、生まれ故郷に残してきた恋人についた嘘のつじつまを合わせるため一大計画を立てる。小ネタ満載のシチュエーションコメディーと、CGのない時代にスリル満点のアクション。後の映画人にもリスペクトされ続けている高層ビルの時計からぶらさがるシーンは必見。1時間以上、ピアノを弾きながら全役を演じ分ける弾き語り活弁の妙技もご堪能あれ。
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「主 催」 全労済ホール/スペース・ゼロ
「企画制作」 株式会社スペース・ゼロ
「制作協力」 バニラ・クエスト
「協 力」おもちゃ映画ミュージアム/株式会社マツダ映画社
「チケット取扱」
スペース・ゼロチケットデスク http://www.spacezero.co.jp/ticket
CNプレイガイド 0570-08-9999(10:00~18:00)
http://www.cnplayguide.com/ (パソコン・携帯)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:36252)
http://l-tike.com/
カンフェティ 0120-240-540(平日10:00~18:00)
●ただ今チケット好評販売中
「年齢制限」 概ね5才以上を鑑賞可能な対象にしています。
「備 考」
公式サイト http://www.spacezero.co.jp/information/124203
山崎バニラ 公式サイト http://vanillaquest.com/
全労済ホール/スペース・ゼロHP http://www.spacezero.co.jp/
【出演者プロフィール】
山崎バニラ
活弁士(活動写真弁士)。
2001年、無声映画シアターレストラン「東京キネマ倶楽部」座付き弁士としてデビュー。
“ヘリウムボイス”と呼ぶ独特の声と、大正琴とピアノを弾き語る独自の芸風を確立。全国で活弁ライブを開催。声優としてもアニメ『ドラえもん』ジャイ子役、『妖怪ウォッチ』キン役、『ワラッチャオ!』キャサリン役他出演作多数。著書に『活弁士、山崎バニラ』。
中日スポーツ(東京中日スポーツ、西日本スポーツ)新聞にエッセイを連載中。宮城県白石市の観光大使。ご自慢の自作パソコンで動画・音楽・アニメ・ホームページを作成。
【お問い合わせ】
全労済ホール/スペース・ゼロ 03-3375-8741
Email:event_spacezero@spacezero.co.jp
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ