あなたは知ってた? ジブリ作品の遊び心あふれる「隠し要素」10選 (2/2ページ)

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タイトルまではちゃんと見ていないでしょうから、知らないという人も多いかもしれません。

●『耳をすませば』でポルコ・ロッソの名前が登場!

雫が猫を追い掛けて行った先で見つけた地球屋で、アンティークの大時計を見せてもらうことになります。主人が時計のネジを巻くシーンに注目しましょう。時計盤をよく見ると、「Porco Rosso」(ポルコ・ロッソ)と書かれています。

●『耳をすませば』にトトロの人形が!

物語の後半にバロンが自分の生い立ちを語りますが、ここでバロンが制作されているシーンが登場します。画面の左側にはさまざまな人形が置いてありますが、下の段の奥をよく見ると、中トトロと小トトロの人形も置いてあります。本作はこうした隠し要素が非常に多く見られます。

●『海がきこえる』の文化祭にポルコが出現!

物語後半で文化祭が行われますが、その中でたこ焼きやうどんの屋台が並ぶシーンが登場します。このとき飲食スペースをよく見ると、『紅の豚』のポルコと思われる人物が、背中を向けて座ってなにかを食べています。文化祭用のかぶり物か、もしかしたら本人なのか……。

●『天空の城ラピュタ』のパッケージにトトロが!?

本作のブルーレイやDVDのパッケージには、空中戦艦ゴリアテをバックに、フラップターで空を飛ぶパズーやシータたちが描かれています。このパッケージのゴリアテの上部をよく見ると、なんとトトロがいるのです。これぞまさに「隠し要素」といえるものです。

●あちらこちらに登場する「GHIBLI」の文字!

ジブリ作品には、さまざまなシーンにGHIBLI(ジブリ)の文字が描かれています。たとえば『魔女の宅急便』では街を走るバスの側面に「STUDIO GHIBLI」の文字がラッピングされています。他にも『紅の豚』では飛行機のエンジンのメーカー名が「GHIBLI」となっていたりします。

ジブリ作品の「隠し要素」をピックアップしてみました。すでにご存じのものもあるかもしれませんが、こうした隠された要素を知ってから見ると、より楽しめるものです。今回紹介した以外にも隠し要素は幾つもあるので、皆さんも探してみてはいかがですか?

(中田ボンベ@dcp)

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