片思いの女子大生は実践しよう! 異性との距離を縮める恋のキーワード2つ

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気になる男子との関係を、もう一歩進めたい……。こんな恋の悩みを抱えている女子大生はいませんか? 彼の気持ちを動かすためには、相手の「心」を知る必要があります! そのヒントとなるのが、ズバリ「心理学」。正しい知識を身に付けて、「実際の恋愛」に応用しましょう。今回は彼の心を動かす「類似性」「相補性」を紹介します。

■ファーストステップ……キーワードは「一緒だね」

二人の関係性がまだまだ浅いときには、なんとかして相手の興味を引く必要があります。そこで気になるのが、「人が人に惹かれる瞬間とは、どんなときなのか」という点です。恋愛に限らず、人は誰かと接するとき、無意識に「なんとなく好き」「なんだか苦手だなぁ」などと、好き嫌いを判別しているもの。彼の気を引きたいなら、もちろん「なんとなく好き」の部類に入りたいものです。

こんなときに使えるのが、「一緒だね」というキーワードです。これは、彼とあなたの「類似性」を強調するための一言。「類似性」とは、「あなたと私が似た者同士である」ということ。人は自然と、自分と類似性がある相手に対して安心し、心を開きやすいと言われています。よっぽどのヘマをしない限り、彼の心にはあなたの存在が残るはずです。「なんだか気になる」⇒「もっと一緒にいたい」⇒「恋愛感情」へと進行する可能性も低くないでしょう。

■さりげなくアピールして

恋を成就させたいならぜひこの「類似性」の法則を活用しましょう。共通点を指摘したからといって、気分を害する人はまずいません。積極的に探してください。別に特別なことでなくてもいいのです。趣味や服装、食べ物の好みや出身地など、さりげない会話で相手の情報を聞きだしましょう。また、相手が「おいしい」と言ったものに、わかりやすく同調することも有効な方法ですよ。

■セカンドステップ……キーワードは「役割分担」

類似性を利用して、ある程度二人の仲が深まったら、次は「相補性」を利用しましょう。「相補性」とは、「自分にないものを持っている相手に惹かれやすい」という心理です。文系の女性が理系の男性に惹かれたり、自分にはできないことをやすやすとやってのける人に好感を抱いたり……。こんなときには「相補性が働いている」と言えるでしょう。

ここでのキーワードは「役割分担」です。一緒に物事に取り組むようなことがあれば、チャンスです。彼にできないことができる自分を、アピールしましょう。また彼が得意なことを、「私にはできないから」と素直に褒めるのも有効です。

また上級者向けのテクニックですが、彼の発言にあえて反論してみるのも有効な方法です。かえって心に残る存在になれることでしょう。ただタイミングと言い方には注意が必要! 十分に仲が深まっていることを確認してから挑戦しましょう。

恋を引き寄せる「類似性」と「相補性」の法則はいかがでしたか? これさえ知っていれば、まわりの女子から一歩リードできます! 女子大生のみなさんは気になる相手にぜひ試してみてくださいね。

文・ファナティック

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