【プロ厳選】料理写真がグンと美味しく見えるトレンドアイテム (2/4ページ)
大皿は”濃いめの色”が旬

Photo by 荒井康成
お皿にも流行カラーがあり、今はネイビー、パープル、グレーが注目を集めているそうです。これらのカラーのお皿は、サラダなどの葉野菜やトマトといった、反対色に近い食材の色を際立たせてくれるので、ぜひ取り入れてみて!
ちなみにブルーは食欲を減退させる色のため、ダイエット効果も期待できるかも!?
写真映えするのは、大皿(直径30cm)タイプ。面積が広い分、さまざまな盛りつけを楽しめます。例えば写真のように、お皿の中央に小さな山のように盛り、そのまわりに余白をつくる、という立体感のある洗練された盛り付けもできます。
写真に変化をつける名脇役”キッチンクロス”

Photo by 荒井康成
「被写体がお皿だけだとちょっと寂しい……」
そんなときに意外にも役立つのが、キッチンクロスです。ファッションのコーディネートでストールを使うように、アクセントをつけたいときにぜひ取り入れてみて。
ランチョンマットのようにお皿の下にそのまま敷くのは、野暮ったい雰囲気になるので避けてください。写真のように、クシュっとさせてお皿の左半分にはわすように置けば、小慣れたスタイリングになって◎。
暑いシーズンにはリネンなどの軽やかな素材感や清涼感のある色のものを取り入れれば、涼しげになります。