【JR品川駅】男性を線路に突き落とした35歳女、執猶予付有罪判決 (2/3ページ)
警視庁によると、三浦容疑者は男性と面識はなく「突き落とそうとしたわけではなく、肩がぶつかっただけ」と容疑を否認していた。
これまでの裁判で、弁護側は「被告は足元だけを見て歩いていた。偶発的な事故にすぎない」などと無罪を主張していた。

東京地裁は、7日の判決で「被害男性の『被告は舌打ちをした後、上半身をねじるようにぶつかってきた。想定しない衝撃の強さだった』との証言は具体的で、防犯カメラの映像とも矛盾せず、信用できる」と指摘した。