また怒られたーっ! ストレスで「今日こそ仕事を辞めてやる」と決意した瞬間4つ
どれだけ仕事をがんばっても、なかなか報われることがなかったり、結果が収入に反映されないときは、何だか虚しい気持ちになってしまうものですよね。そこで今回は働く女性に、ストレスで「今日こそ仕事を辞めてやろう」と思った瞬間について、本音を語ってもらいました。
■理不尽なことで怒られたとき・「上司から理不尽な八つ当たりを受けたとき」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「上司から理不尽に怒られ続けたとき。悲しくなるし、腹が立つから」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
・「理不尽なことで怒られたとき。やり場のないイライラを感じて、辞めてやろうかと思ってしまう」(23歳/金融・証券/事務系専門職)
明らかにこちらに非がないのに、理不尽なことで怒られてしまうと、思わず仕事を辞めたくなってしまうものですよね。上司なら、部下の言い分にもしっかり耳を傾けてほしいものです。
■残業が続くとき・「深夜までの残業が3日間連続で続いたとき。寝不足が一番きつい」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「仕事でひとりだけで残業しているとき。何やってるんだろう私、と思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「深夜4時まで働いて次の日7時に出社するとき。眠たくて肉体的につらいから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
毎日のように深夜まで残業を繰り返すと、自分が何をやっているかわからなくなるときもありますよね。終わりの見えない残業が続きすぎると、やはり転職が頭にチラついてきてしまうものです。
■クレームにウンザリしたとき・「トラブルやクレーム対応が重なり、精神的にきついとき」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「理不尽なクレームで怒鳴られ、そして誰も助けてくれない(もちろん上司も)。自分の管轄外の仕事なのに……と思い、先行きの見通しが悪いなと思って」(32歳/不動産/専門職)
・「クレーマーの客に絡まれてケンカを売られたとき」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
職種によっては、お客様対応をすることもありますよね。クレーム対応で怒鳴られ続けるうちに、女性たちのストレスは爆発寸前に! クレームを聞いてポジティブな気持ちになれる人なんていませんものね。
■仕事に疲れたとき・「仕事に疲れてしまいこの生活がいつまで続くのだろうと思ったとき」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「仕事は疲れるし面白いと思ったことがないので、毎日思う」(30歳/情報・IT/技術職)
仕事が充実しているときはあまり感じないものですが、ふとした瞬間に、疲れが出てしまうこともあるものです。毎日、職場と自宅の往復だけだと、一体何のために働いているのかわからなくなってしまうことも……。
<まとめ>仕事をがんばればがんばるほど、逆に空回りしてしまうこともあります。ふとしたことがきっかけで、つい仕事に対するやる気も失せてしまうものです。なるべくストレスをためこまないよう、たまには息抜きをすることも必要ですよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月6日~2016年5月10日 調査人数:157人(22~34歳の女性)