女子大生は身につけて! 男子がドキッとする「ギャップ」の演出方法3つ (2/2ページ)
仕事ではスーツしか着ない女性が、休日にはラフでかわいい格好をしているとギャップを感じます。服装だけでなく、いつもロングヘアをおろしている女性がたまに自然にアップにするだけでも魅力的にうつります。
趣味:みんなの前では自分の内面を出さないという女性こそ、たまに趣味をバラしてみると思ったより効果的です。おとなしそうな女性なのに趣味がロッククライミングだったり、おっちょこちょいキャラの女性が実は着付け講師免許をもっていたりすると、男性はギャップにやられます。
■相手が求めるギャップを見つけ出せ!
ギャップを相手に印象付けるためには、意中の相手がどんなギャップが好きなのかリサーチしておくといいでしょう。できれば自分で直接近づいて、会話の中で自然に彼が「俺って○○なギャップのある女の子に弱いんだよね~」という言葉を引き出したいものです。男性がギャップに弱いからといって、自分一人の決めつけでギャップを演出してしまうと、意中の相手には届かない危険性もあるからです。
相手の求めるギャップを知るには、まずはニュートラルに話せる関係になることです。といっても特別なことではなく、普通の会話のトーンで軽い挨拶と笑顔があればいいでしょう。男性は興味をもってくれる女性は誰だって悪い気はしないものです。そうして普通の会話の中から、どんなギャップが好きなのか聞いてみましょう。
ギャップが恋愛に効くと言っても、普段からそのギャップをすべて誰にでもさらけ出してしまうとギャップになりません。恋がしたい女子大生のみなさんは、ときめいてほしい男性がどんなギャップにグッとくるのかリサーチしてみて、その男性だけにギャップを見せてあげましょう。
文・ファナティック