ソロ活動は頭打ち状態だった?”W不倫”ファンキー加藤の断末魔 (2/2ページ)

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 そして2016年6月現在。ファンモン解散からちょうど3年経った今、W不倫が発覚した。不倫相手である柴田の元妻は、妊娠した子供を今月にも出産予定であるという。そんな中、加藤は報道陣に追いかけられ、謝罪の真っ最中。6月11日からは自身が初主演・主題歌をつとめる映画『サブイボマスク』が全国で公開される。

「『サブイボマスク』には、サッカー日本代表の長友佑都選手(29)と熱愛中の平愛梨も出演しています。舞台挨拶へ一緒に登壇すれば、対照的すぎる“時の人”が二人そろう、ミラクルな絵図が出来上がるでしょう」(前出・関係者)

 また、一方でファンモンの元メンバーのモン吉が3月に『桜ユラユラ』でソロデビューし、2年半ぶりに活動を再開したばかり。

「同じゲス不倫をしでかした川谷絵音(27)が所属するゲスの極み乙女。のメンバーが誹謗中傷を受けているように、モン吉もイメージ悪化は必至。ソロ活動を再開したばかりなのに手痛いスキャンダルですね」(前同)

 加藤はかつて2014年のインタビューで「人からは笑われるかもしれないけど東京ドームにまた立ちたい」と語っていた。その夢はもう、周囲に不幸を飛び火させながら途絶えてしまうのか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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