プール開き直前!日焼け対策も重要な「幼稚園・保育園用の水着選び」4つのポイント

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プール開き直前!日焼け対策も重要な「幼稚園・保育園用の水着選び」4つのポイント

梅雨入りした地域もだんだんと多くなってきましたね。今年の夏は、ラニーニャ現象も予想され、猛暑となる可能性があります。

SNSを見ていると、天気が良く、気温の高い夏日には、もうすでに自宅のお庭などで、プールを楽しんでいるというご家庭も多いようですね。

さて、保育園や幼稚園では、そろそろプールや水遊びがはじまります。それに伴い、「水着を用意してください」というお知らせを受けている方もいらっしゃるのでは?

子どもの可愛い、かっこいい水着を用意したいけれど、実は、園用の水着には注意点があるんです。

今回は、そんな“子どもの水着”を買う前にチェックしたいことをご紹介します。

■「プール開き」はもうすぐ!?

子どもが好きな水遊びやプールは、保育園や幼稚園ではいつ頃始まるのでしょうか?

園により異なりますが、多くは、6月20日前後から9月上旬の間に行われています。屋外の園が多いので、雨の日や寒い日は中止になり、それ以外は基本、毎日行われます。

プール開き前は、タオルや水泳バッグ、水泳帽子、水着……と準備するものが多いですよね。中でも、最も悩むのは、水着です。

どんな水着をみんな着ているのか気になります。

水着は、園により基準が異なりますが、定められていない場合でも次のことに注意して水着を選ぶといいですよ!

■「幼稚園・保育園用」の水着選び4つのポイント

(1)ジャストサイズを購入しよう

子どもの成長は早く、特に、水着のような数回しか使わないものは、来年も着れるように……と思いたくなりますよね。

しかし、水着を大き目サイズで買ってしまうと、“水着としての役目”がなくなってしまうんです。

ぶかぶかな水着は、遊んでいると水が中に入り、脱げてしまうなんてことも。もちろん、キツイより緩い方がいいですが、なるべく体にフィットするものを買ってあげましょう。

(2)女の子は、ビキニではなくワンピース

園での決まりが、ビキニでもワンピースでもよかったら、“ワンピース”がオススメです。理由は、「紛失しにくい」ということです。

まだ、小さめの園児の場合、先生が着替えのお手伝いをしますが、一斉にたくさんの人数の子どもが着替えます。

その際、ビキニタイプの水着は、上下がバラバラで、違う子どもの洗濯袋に紛れるなど、紛失の原因になりやすいです。

脱ぎ着しやすいように、ワンピースで、ジップ付きタイプにすると、先生もすぐに着替えがさせやすく、紛失しにくいのでオススメですよ。

また、ビキニタイプだと肌が出ていて、さらに水で濡れているので、子どもが転びそうになったときに支えたくても滑ってしまう……なんてこともあります。

そんなときも、ワンピースなら肌が出ていないので、支えるときに滑りにくく、安心ですね。

(3)紐なしタイプ

男の子の場合、ウエストをキュッと結び、緩さを調整するタイプは、避けるのが無難です。

女の子も、肩が紐などのデザインなどは避けましょう。

理由は、どこかに引っ掛かったり、引っ張り合いっこになると危険だからです。デザイン性を重視せず、安全に遊べるものを選びましょう。

(4)日焼けが気になるならラッシュガード

園によっては、水着の上にTシャツを着たりするようですが、日焼けは、“火傷”と同じです。

まだ日差しに慣れていない子どもの肌が焼けるだけでなく、水着になると、いつも隠しているところを出すので、より赤くヒリヒリしやすいです。 

水着同様、安全性を考慮して「フードも紐も、ポケットもないラッシュガードやTシャツ」などで、子どもの肌を守りましょう。

必ず、園に着用していいかの確認はお忘れなく!

ちなみに、筆者の娘は、デザインはシンプルなワンピースで、サイズは少し緩めですが、肩のストラップが調節できるタイプを選びました。

肩のストラップで脱げにくさを防止、サイズは緩めなので着脱しやすいものを選びました。

■園水着用に買いたい!オススメの水着タイプ3選

安全性も大事だけれど、デザインにもこだわりたいもの。そんなママにオススメの、園水用水着をピックアップしました!

(1)迷ったらコレ!男女で使える「ボクサータイプのワンピース」

男の子でも女の子でも、無難かつ可愛く着こなせるのは、今だけ!?

迷ったらコレですね!

(2)やっぱり女子は「ふりふり」♡

スカートがふりふり、胸元がふりふり、そして、肩がふりふり。

どこか1つでも“ふりふり”になっていると、女の子は絶対に喜びます。見た目も華やかさがあって、可愛いですよね。

(3)日焼け対策にもなる「ラッシュガード」タイプ!

露出が少な目の水着。デザインによっては、こんなにもかわいくなります。

襟元、袖、脚と、日焼けしにくいのがいいですよね。着用がNGでなければ、ぜひこのタイプをオススメします。

どことなくサーファー感もあって健康的ですね♪

いかがでしたか?

保育園や幼稚園での水着の選択は、肌の露出が少ないものが安全です。爪は短く切っていても、夢中で遊んでると、子ども同士、ひっかかれたりします。

水着やタオル、水泳帽などが揃えば、泳ぎが苦手な子でも、プール開きが待ち遠しいものになりますよ。

体調が悪いと遊べなくなるので、体調管理も気を付けましょう。

園でのルールをよく確認し、お気に入りの一枚に出会えるといいですね。

【参考・画像】

※ epicureyka / Shutterstock

※ towapi,kurea,rino,林芷匡 / wear

【著者略歴】

※山田みき・・・エステティシャン・ヘアメイク。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。

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