彼氏を惹きつけて離さない『可愛い嫉妬』『可愛いセリフ』 (2/2ページ)
3回だけよ」なんてのもアリ。
もちろん本当は1回でもイヤですが、こんな風に言われると男性的には、「何言ってんだ、浮気なんかしないよ」「するもんか!」と、なるものです。
男性が女性に対して「可愛いな」と思うセリフはどういうのだと思いますか?
「あなたが好き」? 「愛してます」? ?
悪くはないですが日本人男性はどうもその言葉に照れがあるみたい。
なので、それを違う言葉で表現するんです。
“あなた色に染まる”なんて言葉があるでしょう?
演歌の歌詞のようですが、実際男性は合わせて貰ったり、同調して貰うのを好みます。
「白い服が好き」と言うなら「白いスカート着てきたよ」とデートに現れれば可愛いし、好きなアーティストがいるなら「私にもCD聞かせて」と言われればまんざらでもない。
スポーツが趣味の彼氏には「私にも教えて」、「観戦連れてって」なんてのもいいでしょう。
「好き」という言葉以上に、それが伝わる“代わりになるセリフ”を男性は可愛いと感じます。
なんでも言うなりってことじゃないですよ。
彼氏が興味を持っていること、好きだと言っていることを否定せず寄り添ってあげればいいんです。
男性は、「ああ俺のこと好きなんだ」「俺に興味があるんだなあ」って実感して嬉しくなります。
恋人を惹きつけて離さない女性はこういった『可愛いセリフ』をさり気なく口にしています。
いかがでしょうか?
“モテない女の三大必殺技は悪口、嫌味、人の欠点を責めまくる”なんて男友達が言ってました。
これをやられると男性は引くんですって。強気な男性はそんな女から離れるし、別れるのが恐い人は浮気に走る……そうで。
反対に、ここ何年もモテる女性のトップにくるのは“癒し系”ですね。
前述の男友達いわく、癒し系とは『男性の欠点を責めない女』のことらしい。とすると“癒し”とは“寛容”ということかもしれないですね。
否定的な言葉を使ったり責めたりせず、『可愛いセリフ』で癒してあげれば、彼氏はずっとあなたから離れません。
参考文献
「かわいい女 63のルール」 里中李生 三笠書房
Written by mami