​ケンカップルな女子大生必見! 彼氏を怒らせず上手にダメ出しする方法

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恋人と付き合ってもう長いという大学生カップルもいるでしょう。恋愛のはじめは相手の悪いところは見えませんが、一緒にいる時間が長くなってくるといろいろと気になるところが見えてきます。そんなとき、ケンカになることを避けるためにい相手に言わずに我慢する人もいるはず。でもときにはダメ出しも必要なんです! 今回は上手に相手にダメな点を伝える方法をお伝えします。

■こんなダメ出しは危険!

一般的には「男性へのダメ出しはやめましょう」と言われています。女性からしてみれば当然のダメ出しでも、男性からすると「人格否定」や「プライドをずたずたにする」ようなことにも感じられることがあります。たとえば食事の仕方や脱いだ洋服の始末、運転中の舌打ち、道に迷っても人に聞かないなど……。女性にとっては正しい指摘で、男性本人にとってそれが必要だと思っています。こうしたダメ出しを続けていると、おそらくその男性と長く一緒にいることはむずかしいでしょう。お互いにとって小さな不満がどんどんたまってしまい、会話も減っていってしまいます。ダメ出しをしても信頼感アップにつながらない典型ケースです。

■譲れないことはダメ出しも必要

しかし、不満に思っても何も言わない方がいいというわけではありません。それが自分にとってどうしてもゆずれない大事な価値観なら、相手にちゃんと伝えることが必要です。また、あなたがダメ出ししなくても、彼の周囲から「食べ方が汚い」「マナー知らず」「非常識な人だ」と思われている可能性もあります。ひいては「こんな状態を放っておくなんて、非常識なカップルだ」と思われてしまうかもしれません。誰でも長く同じ環境にいれば慣れてきて、なまけるようになります。そんなときに注意するべきは、最も近くにいるパートナーなのです。なんでもダメ出しをしてはいけないと思っていると、それはそれでいいパートナーシップとはいえないでしょう。

■いい「ダメ出し」のためには?

それではいいダメ出しをするにはどうすればいいでしょうか。答えは、相手に「愛のある指導」をすることでしょう。「愛のある指導」とは、自分が相手の汚いマナーを見たくないから直してもらうという目的ではなく、相手が「こうした方がもっといい自分になる」と気付くような叱咤激励のことです。いいダメ出しとは、正論を押しつけることではなく、相手のためになることを一生懸命に考えて伝えることなのです。

いいダメ出しができるようになるためには、「こういったら嫌われるんじゃないか」という不安を払拭するぐらい、普段の2人の関係がいいものになるように努力していることが大切です。いい関係が築けていればダメ出しが「人格否定」にならず、「愛のある指導」になります。

いかがでしょうか。女子大生のみなさんは、今付き合っている人ともしかして結婚するかもしれません。結婚して人生を共にするようになった場合のためにも、嫌だなと思うところは相手のために伝えることが時には大切です。自分の正論を押しつけるダメ出しではなく、相手のことを一生懸命考えた愛のある指導をするようにしてみては?

文:ファナティック

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