モテる歩幅は45センチ!愛される「見た目」をつくる簡単なコツ (2/3ページ)

Suzie(スージー)

(1)15センチ:「悩める小心者の歩幅」

この歩幅だと、猫背になり、なんとなく暗い「悩める小心者」のような印象になってしまいます。

(2)30センチ:「庶民の歩幅」

多くの人がだいたいこの歩幅です。周りと同じなので、特に印象にも残りません。

(3)45センチ:「スターの歩幅」

この歩幅だと、背筋も伸び、速度もついて軽快になります。

■見た目が変わると不思議と内面も変わる

45センチで歩いてみると、不自然な大またのように感じてしまいますが……?

「じゃあ、私が45センチの歩幅で歩いてみますね。どんな風に感じますか?」(おかざきさん)

と、目の前で歩いて見せた45センチ歩幅のおかざきさんは、はつらつとして、歩いているだけでとても楽しそう。そして、堂々としていて、本当にスターのオーラをまとっているように見えます。

「自分では不自然なくらい大まただと思っていても、周りから見ると不自然じゃないばかりか、背筋が伸びて、明るく元気で自信のある人に見えるんです。そうなると、不思議と本人も、内面がポジティブに変化してきますよ」(おかざきさん)

実際に鏡の前でくらべてみたら、45センチに歩幅を広げるとさっそうと歩いているように見えます。自分ではちょっと大げさに感じるくらいでいいのかもしれません。庶民の私は、普段の1.5倍の歩幅を意識して歩くとちょうどいいようです。

■振る舞いを磨けば「何歳でも愛される」

見た目を磨くために、まずは振る舞いを変えてみるのが効果的だということがとてもよくわかりました。

ちなみに、おかざきさんは今年55歳。失礼ながら、とてもそうは見えない愛らしさです。どうしたらおかざきさんのように、いつまでも「若くて美人」と思わせることができるのでしょうか?

「男性が女性を見て『若くて美人』と感じるのは、やはり第一に『振る舞い』です。

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