忙しくてもデキる人に変身できる!1日30分の「攻め読書」習慣 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

アウトプットの1つの方法としては読んだ本の内容を人に話すことがおすすめ。自然にポイントがまとまり、相手からの質問に答えることでより内容が整理されていきます。

そのためにも本の中で大切な部分はマーカーを引いたり、読んだ直後に大事な部分をメモにまとめたりすることが大切。そこを中心にストーリーを組んで話すことで、伝わりやすくなります。

また、相手から思いもよらない感想を聞くこともあるはず。自分の価値観とは違うものに触れ、普通なら見過ごしてしまう部分を見ることができるのも、他人に話すメリットの1つなのです。

著者によると、SNSで仲間を募って本の感想を言い合ったり、ブログにまとめたりするのも読書を習慣化したり、アウトプットするのに効果的とのこと。

実際この本と連動したFacebookページも立ち上がっています。仕事でもっと活躍したい、視野を広げたいという人は、1日30分読書の時間を確保することから始めてみませんか。

(文/平野鞠)

【参考】

赤羽雄二(2016)『アクションリーディング』SBクリエイティブ

読書に関する調査-株式会社クロス・マーケティング

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