気になる子どもの日焼け…親ができることはありますか? (2/2ページ)
そもそも日差しのもっとも強い時間帯に出歩かないようにする、やむを得ず外に出る場合にはしっかりベビーカーにシェードをかけたり、日陰を通るようにするといった配慮が大切です。 歩きまわる年頃の子ども、日焼け対策はあるでしょうか? 自分で歩くことのできる子どもの場合、以下のようなこと考慮するといいです。
・暑いからといってあまり露出の多い服装をさせない
・薄手の白っぽい、風通しや汗の吸収の良い長袖、長めのボトムスを選ぶ
・外遊びの時間帯を涼しい時間帯にずらす
・外での滞在時間をある程度制限する
もちろん、紫外線対策と熱中症の対策を兼ねて、帽子は必ず忘れないようにしましょう。 最後に医師からアドバイス 以前は、夏場は子供は真っ黒に日焼けしているのが健康的、と考えられた時代もありました。
しかし現在は紫外線の短期的・長期的な害が広く知られるようになり、子供から紫外線対策をすることが好ましいと考えられています。
特に真夏の公園の日差しは、水ぶくれを作るほど強力な場合がありますので、しっかり対策していきましょう。
(監修:Doctors Me 医師)