ギリシャ・ロドス島の必見スポット!絶景アクロポリスがある白い村・リンドス (2/4ページ)

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アクロポリスは2階建てになっており、階段を上ると海をバックにして美しい柱廊や神殿の一部が並びます。

リンドスのアクロポリスはいくつかの段階に分けて手が加えられ、現在の形に発展してきました。

まず紀元前300年ごろに巨大な「アテーナー・リンディア」の神殿が完成し、ヘレニズム期とローマ帝国時代に増築されてさらに大きな建物となりました。

中世初期にはそれらの建物が使われなくなり、14世紀にはその廃墟の上に当時ロドス島を支配していた聖ヨハネ騎士団(ロドス騎士団)が要塞を建設し防衛拠点としたのです。

絶景はこれだけではありません。頂上からは、ほぼ360度リンドスのパノラマを望むことができるのです。

断崖絶壁の下にはたっぷりの日差しを受けてきらめくハート形の入り江。

そして反対側にはリンドスの真っ白な街並みが広がっています。

遺跡と海、そして白い街並みという、まったく異なる絶景を一度に望めるなんてなんと贅沢なのでしょう。

しばし時間を忘れてこの景色に見入ってしまいます。

アクロポリスからの絶景を堪能した後は、リンドスの村を散策しましょう。

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