佐藤浩市が「父のイメージを払拭したい」と悩む岡田圭右の娘・結実へ贈ったアドバイスがカッコよすぎる! (2/3ページ)

AolNews



また、こうしたVTRを受けて行われたスタジオでの人生相談の際には、ますだおかだ・岡田圭右の愛娘・岡田結実(16)が、「父のイメージを払拭したい!」という、2世タレントならではの悩みを相談したが、昭和の人気俳優・三國連太郎を父に持つ、同じ2世芸能人の佐藤は、「これはね、僕自身も父親が役者業をやってるということもあったから、必ずそれは言われるわけだよね」とその胸中を察した上で、「ある程度自信が持てるようになると、そこに抵抗感がなくなる」と、自分なりの自信を見つけることが解決方法であると語り、「なぜ父親のことを言われるのが嫌かと言うと、自分に自信がないから」「その為には自分が一生懸命やっていくしかないよね。そしたら自然に潮のように抵抗感が引いていく」と、自身の経験と重ね合わせた上で、力強い言葉でアドバイスを行い、彼女を勇気付けることに。

そのため、こうした佐藤の「相談上手」ぶりを観たネット上の視聴者からも「すげえな。なんかドラマのワンシーンみたいだ...」「やっぱ苦労してる人は言葉の重みが違うよね」「自分もこういう大人に相談したいわ」「佐藤さんみたいな先輩がいる人は幸せだよな」「やっぱ単なるチョイ悪オヤジ系じゃないんだな...」「めっちゃかっこよかったわ」といった称賛の声が相次いだ。

今でこそ押しも押されぬ人気俳優として多くの人々に知られている佐藤は、1980年に二十歳でNHKの『続・続事件』でデビュー。翌年出演した映画『青春の門』でブルーリボン賞新人賞を受賞するも、確執のあった父・三國との関係から、いわゆる「七光り」的な助力を受けなかったゆえに、長らく苦しい時代が続いた苦労人であるという一面も。もしかすると彼の「相談上手」は、そうした長い苦労の末に、自らの努力で人気と実力を勝ち取った彼ならではのものなのかもしれない。
「佐藤浩市が「父のイメージを払拭したい」と悩む岡田圭右の娘・結実へ贈ったアドバイスがカッコよすぎる!」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る