へこんでる大学生は読んでみて! 元気になれる偉人の名言5選

学生の窓口

「もう再起不能」「今すぐどこかえ消えてしまいたい」ミスをするとこんな風に落ち込むこと、大学生のみなさんにはありませんか? バイトで失敗をしてしまったり、サークルの友だちに失言をしてしまったり……。早く気持ちを切り替えなきゃ、と思っていてもなかなか立ち直れない場合もありますよね。今回は心が折れた時に読んでほしい、「元気になれる名言」をご紹介します!

■自分をいつまでも責めているあなたに

「どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時、責めてくれるんだからいいじゃないですか。(アインシュタイン)」 

その通り! ミスをすると誰かに怒られたり責められたり……心が痛くなりますよね。それは十分にミスについて考え、反省をした証拠です。もうそれ以上自分を追いつめたところで、新たな展開は生まれません! ならば自分を労い新たな一歩を踏み出した方が、名誉挽回も早く訪れるってもんですよ!

■「もうムリだ……。私の人生終わった」と、沈んでいるあなたに

「人は何度やりそこなっても、『もういっぺん』の勇気を失わなければ、かならずものになる。(松下幸之助)」

思っていたポジションにつけなかった……。試験やコンペに落ちちゃった……。なんて、目標に対し良い結果が出なかった時にお先真っ暗! なんて思いますよね。でも、人生はその場で終わりではありません。今回チャンスが回ってきたように、次もチャンスが必ずあるはず。落ち込む時間を、何がダメだったのかを分析する時間にあて、チャンスを手に入れる方法を見つけ出し備えておく方がよくありませんか?

■「いつも損な役回りばかり」と、不満を抱いているがなにもできずにいるあなたに

「勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。(徳川家康)」

「負ける方法」を知っていれば回避できるわけです。すなわち勝利が手にしやすい! それに、もし「負けた」としても、身に降る害を最小に防げるってわけですよね。

■「いったいどうすればいいの?」と、先が見えないあなたに

「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。(坂本龍馬)」

数学の問題じゃないんですから、人生に正解なんてないのです。一つ目の道が上手くいかなければ二つ目の道に乗りかえればいい。二つ目がだめなら三つ目の道! しかも、選べる道は無限大です。ちょっと見方を変えてみると新しい道が見つかるのでは?

■「私、前に同じ失敗してるし」と、過去の失敗にとらわれているあなたに

「目が前向きについているのはなぜだと思う? 前へ前へと進むためだ。(ドラえもん)」

たしかに過去上手くいかなかったことに捕らわれてしまうことで、その場に立ち止まり後ろばかりを振り返ってしまうこともありますよね。しかし、人間は前に進みやすいように前向きに目がついているのです。ということは、「先」を見るように人間は作られているんですよ!

人間、誰もが大なり小なり落ち込むことがあると思います。まわりの人に相談できないことだってありますよね。そんなとき、元気の出る言葉を見るだけでも、心が軽くなったり、新たな考えが出てきたり……。あなたは「元気の出る名言」をお持ちですか?

文・石橋アキ江
調査期間:2015年10月

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