日本のディーヴァ・濱田めぐみが挑戦するのは巨匠ロイド=ウェバーによるソロ・ミュージカル。日本初上演『Tell Me on a Sunday』が6月10日開幕! (2/4ページ)

バリュープレス

ミュージカルの巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーによる楽曲は、英国のスタンダードな進行から、テクニカルな旋律までさまざま。演出・翻訳・訳詞に市川洋二郎を迎え、世界の何処でも観られない魅力に溢れた日本オリジナル版として上演します。

舞台の幕が上がり、その物語が終わりを告げるまで、濱田めぐみと一緒に過ごす 70分間は、これまでのミュージカルにはなかった濃厚な時間となるでしょう。20年のキャリアの集大成となる本作では、舞台と客席が一つになって困難を乗り越えるエマの姿を追いかけます。
ロイド=ウェバー史上最高の楽曲と、ドン・ブラックが描く女性の魅力
本作『Tell Me on a Sunday』は、「キャッツ」「エビータ」「オペラ座の怪人」など、数多くの作品で知られる、アンドリュー・ロイド=ウェバー(Andrew Lloyd Webber)の作曲によるもの。1960年代から活躍を続けるロイド=ウェバーですが、近年では映画「スクール・オブ・ロック」がブロードウェイで舞台化されるなど話題は尽きません。

また、作詞・脚本は、ドン・ブラック(Don Black)が担当。ロイド=ウェバーとは「サンセット大通り」でトニー賞の脚本賞とオリジナル楽曲賞の2部門を受賞し、その実力を内外に知らしめています。

映画では、007シリーズ「ダイヤモンドは永遠に」「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のテーマ曲を作詞するなど、ドラマティックで緻密なストーリーを組み上げることに定評があり、本作でもエマが経験する切ない恋や、新天地ニューヨークでの生活を細やかに描いています。

1979年に初演となり、今年も日本だけでなく英国・米国各地で新しいツアーが開始されている『Tell Me On A Sunday』は、主人公エマと同じ様に長い旅路を歩み、今も進化を続けるミュージカル作品です。

数多くの経験を重ねる中で、夢を諦めずに成長するエマの姿は、舞台上だけではなく観客の心と一体になって完成します。さまざまな役に自分を投影し、優れた歌唱力と身体能力を持って舞台上で表現を重ねてきた濱田ならではのエマ像を、その目と耳で確かめていただければと存じます。

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