これでキャンパスライフも充実! 運がいい人には備わっている「直観力」を鍛える方法

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いつも授業に来ないのに来たときに限って教授が出席をとる、なぜか山をかけて勉強した部分がちょうどテストにでる……。あなたの周囲には、こんな「運がいい人」はいませんか? 努力だけでは説明できない「運」に、正直「羨ましい!」と思った経験がある人も多いはずです。「運がいい人」って、実際にはどういう人なのでしょうか? 運がいい人の特徴と共に、あなたの運をよくするためのコツを伝えます。

■運がいい人ってどんな人?

「運」というのは非常に抽象的な言葉です。「運がいい」「運が悪い」という言葉を使う機会は多いですが、その定義が定まっているわけではありません。同じできごとを経験しても、とらえ方によっては「運がいい」とも言えますし、「運が悪い」とも表現できるでしょう。また、社会で生活していくと「なにをやってもうまくいく」時期もあれば、「なにをやってもうまくいかない」という時期もあるはずです。こうした「人生の流れ」は、誰にでも等しく起こるもの。まずはそれを忘れてはいけません。

あなたの周囲にいる「運がいい人」にだって、悪い出来事が起き、「何をやってもうまくいかない」なんて時期が、あるはずなのです。ただ、それをやり過ごす能力に優れているだけ。自分にとって悪いことを避け、そしていいことを敏感にキャッチする。これが「運のいい人」の真の能力なのです。

■キーワードは「直観力」

自分に降りかかる災厄をいち早く察知し、身を守るためにできる限りの対策をとる。もしくは、自分の元へやってくる幸運の気配を敏感に察知し、全力で手に入れようと努力する。「運がいい人」のこうした行動の要となっているのが、「直観力」です。五感を通じて外部情報を認識し、瞬間的に判断する力のことを言います。これは脳を通じて考えるよりも、格段に速いスピードで行われています。「言葉にするのは難しいけれど、なんとなくこっちのほうがよさそう」と感じた経験は、誰にでもあるはず。この「直観力」が優れていれば、自分にとっての「悪いこと」と「いいこと」を瞬時に判断することもできるでしょう。

ちなみにこの「直観力」を支配しているのは、「五感を通じた感覚、イメージ」「感性」を司る「右脳」です。普段から右脳を使うように意識することで、直観力を鍛えることも可能だと考えられています。

■直観力を鍛えるために

実際に右脳トレーニングに役立つ方法をいくつか紹介しましょう。一つ目は、「3秒間で記憶した絵を、できるだけ具体的に思い出す」という方法です。物事を「イメージ」でとらえ、それを再現する過程で、右脳が活性化されます。二つ目は「瞑想」。どうやればいいの? ととまどう人も多いかもしれませんが、実に簡単。10分間を目標に頭をからっぽにしてみてください。湧き上がってきてしまう意識には無理に逆らおうとせず、記憶に残ったものをメモしておけばOKです。また直感を生み出すためには、「心の余裕」が必要です。忙しい毎日の中でも、規則正しい生活習慣を身に付けましょう。「笑顔」や「ポジティブな言葉」も重要なポイントです。

それでも心に余裕がなくなってしまったときには、静かになれる環境を探して旅行に出かけましょう。気持ちが軽くなったら、きっと新しい「直観」が生まれるはずです。

直観力を鍛えれば、あなたも「運がいい人」に変身できるはず。できればその運を、周囲の人にもわけてあげてくださいね。人生がより充実するでしょう。大学生のみなさんも、直観力を鍛えてよりよいキャンパスライフを送ってくださいね!

文・ファナティック

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