公園に"特設市場"誕生! 「トランクマーケット」で街の活性化に期待 (2/2ページ)
イベントで広島の人に認知されることで今後の展開の参考になるという、出店者側にもメリットがあるようです。毎回全国から出店希望者が相次いでいるといいます。
中区袋町に去年2月にオープンしたA.P.C.(アーペーセー)はフランスに本社を置く会社で、初めて広島に進出するきっかけになった1つが、このトランクマーケットの出店だったといいます。ロケーションもよく広島に可能性を感じ、オープンを決めました。
その他にも、うらぶくろ周辺でトランンクマーケットをきっかけに3店舗が新たに出店し、いずれも広島初登場の店で人気を集めているといいます。
このトランクマーケット、次回は11月に開かれる予定だということです。トランクマーケットによって袋町公園にかつてのような賑わいが戻り、更には、広島の街が活性化するという明るい未来に期待したいと感じました。(ライター:わがママ)